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2009年1月28日 (水)

ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全曲聴破プロジェクト

テレビには童謡かけてパソコンでショスタコを聴く居間の夕暮れ

姑がデイ・サービスから帰宅。認知症が進んだせいか夕方病。夕方になると鬱になる。それを少しでも防止するためにテレビでは安田姉妹の童謡、もう何回も聞き飽きた俺はパソコンで音楽。

これを機にずっと前に図書館から借りてダビングしただけで聴いていなかったショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全15曲を聴破することにしよう。演奏はエマーソン弦楽四重奏団である。

とりあえず今日のところは1番から3番。解説は

交響曲はスターリンが死んでからのごく一部の作品を除いて、表向きの顔を持たざるを得なかったのです。それに対して、弦楽四重奏曲は、基本的には、「自分 と友人達の間の楽しみとして」書かれたので、ずっと自由に、そしてあるものでは内省的に、そしてあるものでは音楽性のみを追求して作曲していたようなので す。作曲し始めた時期は遅かったのですが、その後、死を迎えるまで非常にコンスタントに作曲されています。ソヴィエト共産党の偉いさんがたは、派手好き だったらしく、基本的には地味な室内楽などどうでもよかったのでしょう。

を参考にしよう。

さてそこで、最後に動画。上のCDと同じくEmerson String Quartet: Shostakovich, String Qtet no. 3, IIIがあったので貼り付けておく。
クラーイ、コムツカシイ音楽である。

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