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2009年1月 7日 (水)

絶滅の危機が進化を促せる学説聞けば不況を思う

絶滅の危機が進化を促せる学説聞けば不況を思う

昨日は初プール。体重を量ると、なんと、86.5。や、ヤベエエエ。しかしながら、プール上がりは85.5に落ちていたのでホッ。ちなみに年末最終測定は日帰り温泉で85.25だった。プールの体重計はブレが大きくて信頼性に乏しいことを付記して置こう。

プールから帰ってきてテレビ鑑賞。BShiが再放送していた地球大進化が面白い。全球凍結が過去2回あったとの説が有力だそうだが、これによって大型生物 に我々は進化したという推定が面白い。荒ぶる星、地球。生命絶滅の危機が生命の進化を促すという説は昨今の大不況のアナロジーにはなる。

全球凍結が何故起こったか、また、それによって大型生物に進化した理由などについてはこちらを参照願うが、要するに、二酸化炭素と海との関係が根底にあるようである。

つまり、二酸化炭素は海に吸収される関係にあるのが基本だが、微生物であるメタン菌の繁殖→急激な温暖化→海中で光合成する微生物増殖→酸素増大/酸素がメタンと化学反応した結果、メタンガスによる温室効果にブレーキ→一転、寒冷化/全球凍結。

ところが、全球凍結で海も凍りついている場合には、火山から放出された二酸化炭素は海に吸収されることなく大気中に蓄積される。これが大きな温室効果を発揮して大気の温度を上げ、氷床を溶かすに至り全球凍結状態を脱出というメカニズムだそうである(辻褄が全て合っているかどうか少し疑問だが検証能力我に無し)

要するに、大気中の温暖化ガス(二酸化炭素、メタンなど)の量が臨界点以下になると全球凍結(デフレ極限)、デフレ極限状態が長く続くと温暖化ガスが蓄積していつか爆発(バブル、インフレ)凍結脱出ということである。この大不況もいつかはインフレ、バブルを生むという動、反動メカニズムがあるというアナロジーを思い掲題駄歌となった。まあ、なんの慰めにもならないけれど。

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