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2009年2月 4日 (水)

『かんぽ施設』を1万円で買った業者は、ココだ!!

かんぽの宿を1万円で買って6千万で転売した業者の名前がテレビに出ないのが不思議だったので、ネット検索「かんぽの宿 落札した業者」→『かんぽ施設』を1万円で買った業者は、ココだ!!を見つけた。そこから、一部転載。

今回、詳細は知らないが、減価償却を大幅に計上すれば、赤字になり、資産価格は減少する。郵政は民間ではないので、税務署の監視はない。普通、民間企業では、粉飾はあっても赤字決算は望まない。市場評価が存在するからである。黒字倒産が多いのもその理屈である。

 従って、官業に赤字決算が多いのも頷ける。そこにつけ込んだのが収益還元法による価格算定である。これは、売国的悪知恵だ。今は流行らないが、『非国民所業』とも行って良い。それにあやかって、濡れ手に粟の暴利を貪った企業とその正体を、この目に焼き付けておこう。

そうか、減価償却を高めにすれば(収益還元法!おまけに税務署のチェック無し)赤字になんぞひょいひょいと出来るなあ。これはきっちり説明責任を果たしてもらわないと。鳩山総務相、好きではないし何か魂胆があるのだろうが(これで麻生内閣の人気回復など)、楽しみになってきた。

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