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2009年2月24日 (火)

目覚めればいまだ午前の一時かな眠れぬままに論理学読む

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イカンのである。夕食で酒を飲んだらウトウトしてしまい風邪をひかぬように布団に入れば午前1時半には目覚めてしまう。しようがないからビデオで音楽を聴きながら「ブッダ論理学五つの難問」を読む。

西洋論理学には穴(ブッダは因果律でその穴を埋めている)があり、時間の推移が扱えない、そもそも論理は存在論を前提としている(仏教の存在論は存在は生成消滅する)などの指摘は面白かったが、「論理と倫理が一つになる場所へ」というところまでは迫れなかったなあ。まあでも、俺にとっての初めてのインド哲学、これをきっかけにそちらの方向へ歩を進めることにした。

 真夜中の印度哲学冴返る

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