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2009年2月21日 (土)

セブン-イレブン、公取委調査 コンビニ事業モデル打撃も

200902210032a2 ネットで話題になっていたこと(「セブンイレブンの正体」本騒動)を公取委が問題にしている。NHKも大きく取り上げて伝えている(民放はどうかなあ?)

公正取引委員会が独禁法違反(不公正な 取引方法)の容疑でコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンに立ち入り検査に入ったことが20日、明らかになった。加盟店が売れ残った弁 当などを値引き販売するのを本部が不当に制限した疑い。調査の行く方次第では、消費不振の中で、好調を続けるコンビニ各社の業績にも影響を与えるだけでな く、定価販売で成り立ってきた従来のビジネスモデル自体が転換を迫られる可能性もある。

「セブンイレブンの正体」本によると(俺は未読、アマゾンカスタマーレビューからの受け売りだが)もう一つの問題があるようだ。

●加盟店オーナーは独立事業主であるにもかかわらず取引先業者からの請求書を本部がオーナーに見せないという異常な実態、またそれによって明るみになりつつある「不当なピンハネ」問題。

公取委がこちらもつつくかどうか、大いに興味がある俺は野次馬である。

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