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2009年3月25日 (水)

日馬富士速攻相撲右上手送り出したり朝青龍を

Pn2009032401000907ci0003 日馬富士速攻相撲右上手送り出したり朝青龍を

解説の舞の海が「スピードで朝青龍しかいない」と言っていた。大音声大拍手でビデオを観たアホな俺である。

先手を取って攻める横綱・朝青龍を相手に勝機をつかむには、その上をいく早さで攻める必要がある。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)も「それしかない」。師匠の思いが届いたか、日馬富士は立ち合いで動いた。
 
張って出た横綱に、上手を狙って右に変化気味に立った。横綱得意の左四つで組んでも「差し手(左)を使わせないように。そうすれば、後は流れで取れる」。目算通り先に上手を取って横綱にまわしを許さず、一気に土俵際まで寄り立てた。
 俵に詰まって残したのはさすがに横綱。しかし、日馬富士は「止まったらダメ」と命綱にした右上手で力いっぱいの投げ。後ろ向きにして土俵の外へ追 いやった。「左を差して四つになりたかった」と朝青龍。狙い通りの形にはなったが、奇襲に後手を踏みっ放しで力を出させてもらえなかった。


取り組み後の朝青龍の表情には「してやられた」との口惜しさが滲み出ていた。これは断じて八百長に非ず。

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