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2009年3月16日 (月)

鎌倉に遊べばリスも喜びてはしゃぎ回れり桜の枝に

Photo 鎌倉に遊べばリスも喜びてはしゃぎ回れり桜の枝に

昨日、鎌倉に遊んだ。江ノ島から江ノ電、稲村ガ崎で降りて富士を撮り、また江ノ電で鎌倉へ。鎌倉駅~覚園寺~天園ハイキングコース~建長寺~鶴岡八幡宮~鎌倉駅というコースでたっぷり歩けた。

鶴岡八幡宮で早咲きの桜の枝でリスが二匹飛び回っていた(蜜を吸っているのだろうか、花を食べているのだろうか)。当然にレンズを向けて何枚も撮ったが、さっき検索すると、このリスたち、悪役のようである。

今、鎌倉を我がもの顔で歩いているリスは「台湾リス」です。数十年前誰かがペットとして飼っていた台湾リスが逃げだしたのが事の発端になりました。

鎌倉には江ノ島で飼われていた台湾リスが大繁殖して沢山住んでいます。普段は可愛い隣人とも言えるリスですが、鎌倉ではリスをはじめアライグマやハクビシンなど獣害に悩むお宅は結構多いそうです。古家などは軒に穴を開けて天井裏に棲み着いてしまうケースもあります。

こういう事実を知っても「リス、かわいい」と云う人もいるかもしれないけど、何事も事実を知ることが肝要、その上での価値観に基づく真偽判断、真実は発見するものではなく構成するものだと思うのである。

 人生=世俗(損得、好き嫌い、理非、善悪)+宗教(苦楽、美醜、真偽)

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