« 来年は桜見られぬ心地して一期一会の写真を撮りぬ | トップページ | スーパーボーカリスト登場 »

2009年3月24日 (火)

ふにゃちん民主党

政治資金規正法のみで秘書は起訴されたから、小沢は辞めないだろう。朝のニュースを見ていたら党内に「続投。止めたら党内混乱」という声があると言っていたけど、これが本当だったら民主党はふにゃちんだ。

選挙で勝つためには世論操作されて愚民が悪と信じ込んでる党首は切るべきだ。小沢の金と力に期待しているのだったら、そんなのは国民から見えないところでやればいい(例:小沢闇将軍)。そんな小細工もできないのでは安心して政権を任せられないではないか。

と、ここまで書いて小沢一郎の代表辞任はあるのか (田原総一朗の「タハラ・インタラクティブ」)を読んだら、こんなことを田原氏は書いている。

仮に今後も代表を続けるのなら、そのとき何がおこるのかも小沢さんは考えている。おそらく、代表を続ければ、麻生首相は早ければ3月31日の解散を考える。自民党からすれば、これは天から降ってきた唯一のチャンスだからだ。

そこで、思いついたふにゃちん民主党の必殺フェイントプレー。小沢続投表明→麻生解散表明→小沢辞任というのはどうだろうか。なんでもいいから早く選挙させろ。

|

« 来年は桜見られぬ心地して一期一会の写真を撮りぬ | トップページ | スーパーボーカリスト登場 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 来年は桜見られぬ心地して一期一会の写真を撮りぬ | トップページ | スーパーボーカリスト登場 »