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2009年4月 9日 (木)

政治と幸福の関係について

人生方程式(便宜的二元論)のお陰で「よい政治」と「人民の幸福」とは次元が異なる事柄だという考えに到達した。

「よい政治」については最近、人生方程式
人生=世俗(損得、好き嫌い、理非、善悪)+魂(苦楽、美醜、正邪)
なる便宜的二元論で物事を考えるようにしています。つまり、政治は世俗(損得、好き嫌い、理非、善悪)の問題、幸福は魂(苦楽、美醜、正邪)の問題というように次元の異なる事柄ではないでしょうか。
ですから、「よい政治」については「幸福」の総計で考えるのは無理があるように思っています。

関連質問:政治の良し悪しの判断基準は何だろうか?

だから、政治が国民を幸福にするなどというのは僭越な話である。政治は人民の幸福の前提を用意することができるにすぎない。いや、国民を不幸にしない(戦争などで)のが政治の使命というべきか。

以上、検証するべく質問「政治と人民の幸福の関係について」を作成してみた。

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