縦横の音の響きを楽しめる耳になりゆく人生の秋
今朝の居間テレビは「庄司 紗矢香 20世紀の名曲を弾く! 」。(姑がいる日の未明は寝間テレビ、ショートに行って不在の日は居間テレビ。いずれも1万円ヘッドホンで音楽快楽である)。
昨年の生誕百年メシアンとの出会いがあったので、だいぶ現代音楽に耳が馴染んできた。現代曲はムツカシイなどという先入観を捨てて、音の流れ、響き、展開
を楽しめるようになったのだ。そして、紗矢香ちゃん、お気に入りのかわいこちゃんバイオリニストである。この番組、いずれBSでコンサート全容の放映があ
るだろうが、紗矢香ちゃんインタビュー、そして、なによりも彼女の絵を映してくれているので永久保存版としよう。
ちなみに、1テラバイトビデオの空き容量73%。NHK放送クラシックほぼ全部を録画しているが、まだまだ整理しなくても大丈夫である。

















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