情の鳩山、守りの麻生
昨日の党首討論、ビデオに録って見たのだけれど、なんだかなあ。
討論の焦点が合わずピンボケ。「人の命より財源を優先するのか」と迫る鳩山もいまいちだけれど、論点をずらしたりしている麻生の姿勢が目立った。なにより、手に答弁資料を用意しているのが情けない。
踏ん張れよここが男の見せ所投げる言葉はおのれに戻る
写真は、【党首討論】説明責任に徹した首相 スローガン目立つ鳩山氏より。
※心秘かに贔屓している産経福島記者がいいことを書いてくれているので転載記録しておく。
人の言うことに耳を貸しすぎて右往左往する麻生政権がすばらしいとは、よういいませんが、愛とか正義とか、ものすごく激しい思い込みのもとで、権力をふりまわす政権ほどこわいものはないことは、どっかの国を見てしっているので、ちょっと、いやかなり不安に思った次第です。
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コメント
すみません。
一体どこで麻生総理が論点ずらしをしたと思われますか?
最後の第7艦隊?
私の見るところでは麻生総理は論点ずらしもせず、
一つ一つ丁寧に根拠のある反論をされていたと思います。
その際に必要な数字が手元にあったのでしょうが、
それを「情けない」ってのはいかがなものか?と思いますね。
投稿: okatti | 2009年6月18日 (木) 午後 12時49分
ご意見、承りました。何を論点とするか、聴き方の相違かと存じます。
投稿: 土曜日 | 2009年6月19日 (金) 午前 06時12分