六十を過ぎて成長あることに嬉しく気づく土曜日の夜
毎週土曜日の夜が混声合唱練習日だが、昨夜が俺にとっての四回目である。
以下、バス・パート、隣の先輩との昨夜の会話を記録しておく。
「なんか低音が出るようになった気がするんです」
「そうですよ。発声練習を続けているので二、三ヶ月もすると低音も高音もだいぶ出るようになりますよ」
「そうですか。それは嬉しいです。還暦を過ぎて成長があるのはいいなあ」
ということで、7/12の多摩市合唱祭で(鮮烈?)デビュー予定。
ちなみに、合唱の先生(高浪晋一氏)のキャッチフレーズが各駅停車。アマチュアの合唱はゆっくり各駅停車で楽しもうという趣旨である。
合唱祭の夜は打ち上げだそうだ。上の歌を披露して「ご縁です」と吹いたるねん。
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