« すみだトリフォニーホール初見参 | トップページ | ほんとうの争点は自公連立政権の評価 »

2009年7月21日 (火)

どす黒いまでの麻生総理の孤独

麻生総理ですが、20日朝も日課となっている総理官邸周辺の散歩を行いました。
 麻生総理が連休中に出かけたのは皇族の方への記帳と散髪、連日の散歩だけで、
それ以外の時間は総理公邸にこもって21日夕方の記者会見で発表する
衆院選に向けた決意表明などの原稿の準備を進めています。(20日11:27)

さて、どんな名演説を聞かせてくれるか楽しみだ。総理の脳裏には小泉郵政解散名演説が深く刻み込まれているのは確かだろう。そして、

麻生太郎首相の衆院選遊説日程が決まっていない。首相は全国を回りたい考えだが、13日の解散宣言をきっかけに繰り広げられた「麻生降ろし」が響き、ただでさえ低い内閣支持率はがた落ち。
候補者からお呼びがかかるかは不透明だ。

座して死を待つよりは、逃げ込み解散とかなんとか何と言われようとも、俺は闘う男だと固く信じている麻生総理である。

|

« すみだトリフォニーホール初見参 | トップページ | ほんとうの争点は自公連立政権の評価 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« すみだトリフォニーホール初見参 | トップページ | ほんとうの争点は自公連立政権の評価 »