« 給付付き減税は究極の霞が関改革? | トップページ | 運命はひらたく甘受甘受してベストを尽くし長生きしたし »

2009年7月 8日 (水)

人を責め自分を苛めなんになるなんにもならぬ赤々と月

忌野清志郎は不勉強で聴いたことがあんまり無かったが、昨夜のクローズアップ現代「涙と汗のゴール~自転車“わが人生”~」で「サイクリング・ブルース」が使われていたので、ここにも貼っておこう。

自転車ブームと言われる今、「自転車」に乗ることに生き甲斐を見出し、楽しく、充実した人生を送る人たちが増えている。先月、福井県で2000人が参加し て50キロから210キロを走るイベントが開かれた。年齢も性別も違う様々な人たちがチームを組んで参加するこのイベント。愛知県の8人で作るチームは、 60代の年金暮らしの人や自動車工場で"派遣切り"にあい、仕事を探している30代の男性などがメンバー。また、障がいがある息子と一緒に参加した40代 の夫婦は、親子一緒に走りきることを目標に参加した。不況で暗い世の中にあって、かけがえのない人たちと共通の楽しみを見出した人たちの輝く姿を見つめ る。
(NO.2762)スタジオゲスト : 山本 一力さん

山本一力が「人生も自転車も同じ。漕いでいないと倒れる」と言っていたが、俺思うに「倒れてもいい。倒れた理由を人のせいにしたり、自分のせいにして自分をいじめなれば」と付け加えたい。おお、短歌旧作を思い出した。 

人を責め自分を苛めなんになるなんにもならぬ赤々と月

|

« 給付付き減税は究極の霞が関改革? | トップページ | 運命はひらたく甘受甘受してベストを尽くし長生きしたし »

一日一首」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 給付付き減税は究極の霞が関改革? | トップページ | 運命はひらたく甘受甘受してベストを尽くし長生きしたし »