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2009年8月13日 (木)

世界最速のインディアン

■伝説のバイク:インディアン号で世界最速記録に挑んだ男の真実の物語
1967年バート・マンローが打ち立て、いまだ破られていない世界最速記録―300キロ。40年以上もスピードだけを追求し、63歳という年齢ながら奇跡のような大記録に挑戦した男の、型破りで愛すべき生き様を追った真実の物語。
BShiを録画してさはほど鑑賞終了。アンソニー・ホプキンス(俺より10歳だけ上ではないか!)の名演快演。感涙するラストを期待したがそこまでは到らず、それにしても、人生は愛(自己愛でもバイクに対する愛でもなんでもよろし)と勇気である。以下、作品紹介より転載。

<インディアンとは>
1901年に、マサチューセッツで販売開始された"エンジン付き自転車"。
ネイティブ・アメリカンの人々のように自由に「鉄の馬」を走らせたい、という願いを込めて"インディアン"と名づけられたそのマシンは圧倒的なパワーと耐久性でハーレー・ダビッドソンなどを大きく引き離してNo.1の地位を獲得していく。
しかし1953年、安価なイギリス製の輸入バイクに押されて、工場をクローズ。52年間で作られた、インディアン製のバイクは、「伝説」となり、あのスティーブ・マックイーンも1930年型の"インディアン・チーフ74サイドカー"を愛機としていたという。

 

続いて、「バガー・ヴァンスの伝説」鑑賞開始。こちらはロバート・レッドフォードの監督作品。

ジョージア州サヴァンナ。地元出身で、 天才ゴルファーと期待された青年ジュナは、第一次世界大戦に参戦し、戦場で受けたショックからゴルフを捨て、酒に溺れる毎日を送っていた。そこへ、名ゴル ファーとの対決の話がもちあがる。そして、バガー・ヴァンスと名乗る謎の男がジュナのキャディーを申し出てくる……。
というお話なのだが、「ゴルフは勝負するものではなくPLAYするものだ」という陳腐な人生訓の(感動大作とはいえない)ありきたりの映画だった。
それはともかく、バガー・ヴァンスに扮したウィル・スミスという黒人役者の味で持っている作品だ。名前と顔を覚えておこう。

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