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2009年8月 7日 (金)

ギラン・バレー症候群

大原麗子の孤独死に関して「ギラン・バレー症候群」で検索して、自己免疫疾患というものがあり、その一種であるということを知った。2000/2/12にギラン・バレー症候群の疑いがあるということで入院し2ヶ月半にわたって入院生活を送った僕の体験談がメインという方のHPから転載する。

ウイルスや細菌が、わたしたち人間の運動神経と似た構造を持っていることが最近、明らかにされました。風邪をひいたり下痢をしたりしたときに、そのもとと なったウイルスや細菌を排除しようとして、わたしたちの血液中には「抗体」という物質ができます(例えば、「はしか(麻疹)」にかかったら、2度とかから ないのは「抗体」のおかげです)。その際誤って自分の運動神経を攻撃するような「自己抗体」ができ、その「自己抗体」が運動神経の機能を障害して手足の筋 肉が動かなくなる、という機序が明らかにされつつあります。

大原麗子は俺とほぼ同年齢。俺が健康であることを有難く思うと共に、この先、何があってもおかしくないという覚悟は(できれば)持っていたい願う。安穏に全うしたいけれど。

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