« 合唱の醍醐味ほどけ少しずつ感じ始めて夏の夕暮れ | トップページ | 日本海軍 400時間の証言 »

2009年8月 9日 (日)

ジェラール・ジュニョ

中味は知らないままタイトルだけで録画した映画「コーラス」、面白かった。ちょっぴり涙ぐんだ。

1949年、音楽教師マチューは「池の底」という名の寄宿舎に赴任する。この学校には、親をなくした子供や素行の問題で親元を離れた子供たちが集団生活を していた。子供たちに本来の純粋さや素直さを取り戻してもらおうと、マチューは合唱団を結成し、歌う喜びを教えていく。最初は面白半分だった子供たちも、 徐々に歌うことの素晴らしさ、楽しさに目覚めていく。そんなある日、マチューは誰もいないはずの教室から美しい歌声を耳にする。それは学校一の問題児、ピ エールだった・・・。

ラストのクレジットでマチューに扮した主演の役者はジェラール・ジュニョという名前だとわかったのだが、このおじさん、どこかで観たことがある。検索して「バティニョールおじさん」にも主演していたあの役者だとわかった(この映画について以前にブログに書いているのに記憶を失くしていた)。この役者、いい顔しているよ、まるで俺みたい。Photo

|

« 合唱の醍醐味ほどけ少しずつ感じ始めて夏の夕暮れ | トップページ | 日本海軍 400時間の証言 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 合唱の醍醐味ほどけ少しずつ感じ始めて夏の夕暮れ | トップページ | 日本海軍 400時間の証言 »