« ギラン・バレー症候群 | トップページ | 合唱の醍醐味ほどけ少しずつ感じ始めて夏の夕暮れ »

2009年8月 8日 (土)

孤独な鳥は

大原麗子の孤独死についてモーニングショーはどんな風に伝えるかなあと興味を持って昨日は「スーパーモーニング」を録画した。その中で、徹子の部屋で大原麗子が好きな言葉を語り黒柳徹子も唱和していた言葉が気に入ったので、「カスタネダ 鳥 大原麗子」でググッて出典を発見した。カスタネダ「未知の次元」の冒頭に引用されている詩だそうである。

孤独な鳥の条件は五つある

第一に、孤独な鳥は最も高い所を飛ぶ
第二に、孤独な鳥は同伴者にもわずらわされず
    その同類にさえもわずらわされない
第三に、孤独な鳥は嘴を空に向ける
第四に、孤独な鳥ははっきりとした色をもたない
第五に、孤独な鳥は非常にやさしくうたう

by サン・ファン・ラ・クルス
  「光と愛のことば」

権力性から遠く離れて。愛と希望、自由と勇気。単独者である
ことの、美しさです。

だそうである。大原麗子は単なるタレントではなかったと思う。

|

« ギラン・バレー症候群 | トップページ | 合唱の醍醐味ほどけ少しずつ感じ始めて夏の夕暮れ »

「哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ギラン・バレー症候群 | トップページ | 合唱の醍醐味ほどけ少しずつ感じ始めて夏の夕暮れ »