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2009年8月25日 (火)

対立軸を基本に考える

以下、mixiでの視聴率稼ぎのための記事である。現在足あと1847。

Photo 民主政権ができても人事や外交政策やその他なんやかやろもろでもたもたするだろうけど、今回の選挙は対立軸明確化の第一歩と位置づけて俺は評価している。

イギリスの二大政党制は保守vs労働、アメリカのそれは自由(極論すればリバタリアン)vsリベラル(これも極論すれば平等)である(と思う)。そこで、日本の(というか世界的にも)対立軸は「国家vs個人」「自由vs平等」であるべきだ。

そこに到るまでのワンステップとして今回の「生活第一」民主党vs「景気第一」自民党があると考える。ちなみに俺は添付対立軸でいうと保守主義(自称、左翼リバタリアン)である。日本の政党が国家党と個人党に集約政界再編されることを期待するものである。

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