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2009年11月 8日 (日)

勝間和代、国債日銀引き受けを提案

Twitterで話題になっているが、勝間ブログから一部転載。

デフレ脱却こそが、ボーリングの1番ピンである。ここを倒さずして、他の施策を行っても、効果は限定的
Twitterで趣旨を説明して、署名アカウントを作ったところ、1日で2,300名以上の賛同者が集まった
モノに比べて、貨幣が足りない状況なので、国債と引き替えに貨幣を発行し、その国債を日銀が引き受けて、市場に供給する。その収入を、環境、農業、介護など、いま投資が必要な分野に投入

デフレが問題だとしても国債日銀引き受けとは過激だなあと思っていたら池田信夫が早速批判。

問題はインフレをどうやって起こすかだ。毎日新聞の記事によれば、彼女はそれを国債の日銀引き受けでやれと主張したようだが、ゼロ金利状態でいくら通貨を供給してもインフレが起こらないことは、ここ1年の世界経済で実証ずみだ

貨幣は実体ではなく記号にすぎない。貨幣現象(インフレにせよデフレにせよ)と実体現象(好況の行き過ぎ、不況の行き過ぎ)とはコインの裏表。実体に対策せず記号に対策するのは間違いだと池田信夫と意見が一致した。

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