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2010年3月21日 (日)

ただいま それぞれの居場所

サタずば、以前は録画していたのだが毎回同じことの繰り返しばかりみたいでアホらしくなって止めた。止めたけど下村レポートは切り口が斬新で面白く、ライブで(気づいたら)見ている。その下村レポートで昨日紹介されていたのが映画「ただいま それぞれの居場所」。

2000年4月1日の介護保険制度開始以降、介護サービスの数は急激に増えました。しかしその一方で、介護を必要としながらも、制度の枠組から漏れ てしまう人々も多くいる現状があります。そうした中、現在の画一的な介護サービスの在り方にジレンマを感じ、自ら理想とする介護を実現させようと施設・事 業所を立ち上げた人たちがいます。   

ドキュメンタリー映画『ただいま それぞれの居場所』では、設立から23年になる民間福祉施 設と、新たに、若者によって設立された三つの施設を取材。人手不足や低賃金などの問題ばかりが取り上げられがちな介護の現場ですが、映画は、利用者やその 家族と深くかかわることを望み、日夜奮闘する施設のスタッフたちの姿を映しだしていきます。そして、いくつもの人生の最後の季節、生と死のあわいに向き合 い続ける日々が、スタッフそれぞれの哲学を育んでいきます。

という映画である。上映される機会があまりないようだが、時折HPをチェックして観賞するようにしよう。初蝶やジーパンで行く六十路坂

2010年03月20日(土)

3:40起床。MET「蝶々夫人」第2幕、ハミングコーラスで美しく終了、終幕は明朝の楽しみ。徳永・清水・山崎トリオでブラームスP三重奏曲、甘美ながらも晦渋な憧れの名曲とようやく認識。陽水5時間のうち「氷の世界」爆発的ヒットまで終了。
posted at 07:42:57

@biwaprancer おはようございます。荒れ模様の天気とか予報では伝えていましたが今のところは穏やかな朝です。
posted at 08:01:06

今朝のサタずば下村レポートが紹介していた映画「ただいまそれぞれの居場所」に大興味あり。「日夜奮闘する施設のスタッフたちの姿…いくつもの人生の最後の季節、生と死のあわいに向き合い続ける日々」なる映画、スケジュール合えば是非観に行こう。http://bit.ly/9uF2QF
posted at 08:08:41

ブログ更新→煩悩の最も簡単でわかりやすい定義/煩悩とは人生に目的を探すことだhttp://bit.ly/9yInyM
posted at 14:42:55

BS2セーラ・ウィリアムソンによるプーランクClソナタ。プーランクって聴きやすいんだとようやく思う今日この頃。金髪の長い髪に真紅のドレスがまばゆいクラリネット奏者。
posted at 16:32:26

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