« 三菱一号館美術館「マネとモダン・パリ」展 | トップページ | テレビ観てネット眺めて検索し風景つくる天井桟敷 »

2010年4月25日 (日)

スコラ 坂本龍一 音楽の学校(バッハ編)が終了

この番組は必視聴。音楽は時間と共に推移変移(旋律・リズム)する建築物(和音)である。



2010年04月23日(金)

5:10起床。BShi小山由美メゾソプラノリサイタル、声が固いなあいまいちと思っていたらメシアン「“ハラウィー愛と死の歌”から シラブル」、メシアンの歌曲を聴くのは初めて、これはHDD保存である。それにしても日本人にとって西洋声楽の壁は高い。
posted at 05:47:07

増田ひろみ(サックス)、竜野みち子(ピアノ)、ジャンボ小野(ベース)、広瀬潤次(ドラムス)。昨夜のNHKFMセッション2010公開録音。スイングよし。おばさんピアニストが光っていた。http://edd.main.jp/tatsuno/index.html
posted at 06:02:03

@biwaprancer おはようございます。昨日の「マネとモダン・パリ」展はよかったと思い出している朝です。
posted at 07:18:40

三菱一号美術館「マネとモダン・パリ」展 http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-1e66.htmlに行った感想です。
posted at 08:26:45

@udonenogure1 おはようではなかったおそようございます。外出から戻った夕方です。posted at 16:21:04

概観@スピノザ「エティカ」を読む(1)/事実(無限実体)から世界の論理モデル(正しい認識)と価値モデル(善悪等)を抽出する体系的哲学及び形而上学(思想)なのである。ああ、痺れてしもうた。http://bit.ly/aNZq2v
posted at 17:19:38

存在論@「エティカ」を読む(2)/スピノザは実体を「その概念を形成するために他のものの概念を必要としないもの」と定義、従って、究極の実体は宇宙全体のエネルギー・物質循環系。物質も生命もその様態(属性の限定物)に過ぎない。http://bit.ly/9HijEi
posted at 17:26:28

認識論@「エティカ」を読む(3)/観念の秩序と連結はものの秩序と連結と同じ。そして、理性の下、分析・総合・直観によって我々は十全な認識に到達する。つまり「エティカ」において存在論と認識論はぴったり一致する。http://bit.ly/bKSJwQ
posted at 17:36:59

感情論@「エティカ」を読む(4)/感情の基礎はコナトゥス(ものの力)。欲望・喜び・悲しみの三つが基本感情で他の全ての感情はこれから導出される。感情は理性で抑えられない。感情を抑えるにはそれに反対的でしかもより強力な感情によらなければならない。http://bit.ly/WweVW
posted at 17:42:40

スピノザは現象のこちら側に神即自然=事実を唯一の実体とする論理モデルを設定した。そのモデルにおいて全ては必然的(だから自由意志は否定)、コナトゥス(実体の力)の現れである。それを認識するのが知性と直観知(つまり信仰)、人間は神(自然)を正しく理解できるという希望の論理モデルだ。
posted at 17:59:01

肯定と赦しの哲学スピノザ/(1)自分をゆるす(自己肯定→安らぎ)(2)神と世界をゆるす(運命に振り回されない)(3)人間をゆるす(他者との協調)(4)社会をゆるす。世界は必然性、不幸の原因はその必然性を認識できなかった無知にある。http://bit.ly/bkE3lD
posted at 18:06:42

スピノザのエッセンスツイートを織り込んだ。世界で一番短くてよくわかるスピノザだと吹いておこう。 http://togetter.com/li/15493
posted at 18:09:00

西田幾多郎×永井均:ウィトゲンシュタインは「主体は世界に属さない。それは世界の限界」とするが、それでは開闢の奇跡(「私」ではなくこの<私>。いまここに生きている私と私の生をどう説明するかという問題)が解明されない。そこで西田幾多郎登場。http://bit.ly/bMi0fV
posted at 18:22:58

西田「人が経験するのではない。経験が人をつくるのである」。私という実体の否定、私は場所(大河の一滴。神即自然実体のひとつの態様)、心は社会的現象。単なる現象なのだからその理由を詮索しても無意味。開闢の奇跡は奇跡でもなんでもなくて「存在は本質に先立つという人間の実存の当然である。
posted at 18:31:34

うまいうまい。RT @koike_akira: 今朝の本会議。自民党の議員が「今度は何て言う党ができたんだ?」と隣の議員に聞いてました。自民党の「流れ解散」が始まったようです。
posted at 19:44:50

ああ、エラー。中日かわいそう、まるで阪神みたい。
posted at 19:46:33

2010年04月24日(土)

4:15起床。ランカトーレ、次いでアレクサンドル・ドワジー(Sax)×カルテット・スピリタス←ヴィヴァルディ(内田祥子編)/『四季』より「夏」が響きが新鮮で面白かった。ゲルギエフN響芥川也寸志:弦楽のための三楽章(トリプテイーク)、社会主義リアリズムの時代を思い出す。
posted at 07:41:30

金がなくても出来る政治(桝添)、まず手始めに改革クラブを乗っ取り政党助成金を略取、これを元手に参院選でそれなり勝利、大阪独立構想などで政権与党に揺さぶりをかけられれば成功。手段は汚くても理念が正しく結果を出せればたいしたものだが、さてどうか。posted at 07:48:34

@biwaprancer おはようございます。三日ぶりにプールに歩く朝です。
posted at 07:50:00

純粋理性の弁証的幻想(カント)「ものごとの本質とか本性というものは、世界を整合的に捉えるための道具として要求される構造にすぎないのに、いつのまにか本質がご本尊になってしまい、世界それ自体の必然的な構造として振舞うようになる」http://bit.ly/c653RU
posted at 08:13:15

カントと同様のことをウィトゲンシュタイン「ひとは自分が執拗に追い求めているのはものごとの本性なのだと信じているが、ただわれわれがその本質をみるときに従う形式に沿って進んでいるにすぎない」。認識の基本は経験、言語・概念は整合ツールにすぎない。http://bit.ly/c653RU
posted at 08:15:16

今日は合唱団集中練習。13:30~21:00まで練習なのだ。
posted at 12:11:20

|

« 三菱一号館美術館「マネとモダン・パリ」展 | トップページ | テレビ観てネット眺めて検索し風景つくる天井桟敷 »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 三菱一号館美術館「マネとモダン・パリ」展 | トップページ | テレビ観てネット眺めて検索し風景つくる天井桟敷 »