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2010年5月30日 (日)

クロイツェル・ソナタの真髄を聴く

世田谷区奥沢のとある個人宅。30畳ぐらいだろうか、素敵な音楽室があって、そこにクァルテット・エクセルシオとその支援者20人弱。昨日は、エクセルシオの定期演奏会に向けての試演会。曲目は

モーツァルト 弦楽四重奏曲第5番 ヘ長調 K.158
ヤナーチェク 弦楽四重奏曲第1番
「クロイツェルソナタ」
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130

素晴らしかった。千円の寄付(エクフレンズというエクセルシオ支援寄付)をしただけなのにこんな催しに呼んで頂いて、演奏家が目の前で演奏してくれて、しかも、木造りの素敵な音楽室だからガンガンに響く。とりわけ、ヤナーチェクが一番良かった。そうか、クロイツェルソナタはこんな音楽だったのか、こんなことを意味していたのかと不謹慎なことを想像したぐらいだ(ここには書けない想像だ)。

終った後は懇親会、ビールとワインを少々頂戴してビオラの方とはお話できなかったが他のメンバーの方とは会話が出来て、満足した思いを抱いて自由が丘駅、合唱練習に南大沢まで戻った土曜日だった。

2010年05月28日(金)

5:35起床。ラザレフ日フィル幸田浩子ラフマニノフ「ヴォカリーズ」、マンフレッド交響曲。この演奏、好きなのだ。ソ連もロシアも嫌いだけれどロシア音楽は好き、哀愁こそが人生なり。posted at 06:37:58

@okkun0219 @biwaprancer @nyamske おはようございます。アメリカとの外交戦争、新しい段階に入りました。のらりくらりして痺れを切らした海兵隊を追い出す、そういうハトポッポ作戦なのかもしれません。
posted at 08:13:50

@nunu_unu 昨日はボストン美術館展でモネに感動しました。セザンヌの形、モネの色彩などとエラソーに考えたりしています。
posted at 08:15:59

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