« 美川憲一を見に行く(BS日本のうた) | トップページ | TOKKO-特攻- »

2010年5月19日 (水)

音楽と映画の違い

音楽は面白ければそれでよい(何が面白いかという問題はあるが)。
ところが、映画はそうではない。面白い映画=名画というわけにはいかない。
音楽と異なって映画には具体性(人物、生活、時代、倫理との接点その他)があるからだ。

ということで、音楽はやっぱりいいなというのがクリント・イーストウッドの力作「許されざる者」の感想である。抽象化は人生を清らかに結晶させるのである。

2010年05月18日(火)

3:47起床。レーピン×ゴランでストラヴィンスキー(ディヴェルティメント)、ベートーベン(ソナタ7番)、盛り上がればギイギイ×ガンガン、甘美なときはシナシナ×ピコピコ、ダイナミックレンジの広い二人の熱演名演、音楽の歓びが伝わって来る。また、レーピンの風貌に似合った選曲かも。
posted at 04:39:48

メラニーホリデイの日本公演をBSがまた再放送。2007年時点で65歳(公式HPに生年記述無し・未確認情報)声に伸びも艶もないけど容貌に華。そういえば、ドミンゴ、大腸癌から復帰して今度はバリトンでシモン・ボッカネグラのタイトルロール。こちらは声の華だなあ。posted at 05:17:13

ブラボ@whitecustom 来月行く予定なんですRT @doyoubi: よき思い出ですね。@kyo_y 小学生の頃行きましたよ。もう何年やってるんだろ? RT @doyoubi 銭出してホタル鑑賞するといふ不思議な国の都会のホテル  椿山荘かどこかの新聞広告を見て浮かんだ歌
posted at 05:20:15

NHK音楽祭2010、アーノンクールを聴きたかったがチケット売り出し時刻の昨日10時過ぎローソンで天井桟敷売り切れ、次候補カンマーフィルを購入。先ほどチェックしたらこれも天井桟敷売り切れ。SS席¥14,000演奏会をD席¥3,000で聴くしぶちんならではの快感。posted at 05:39:08

@udonenogure1 おはようございます。テレビでウィーン・フィル、美しい音の朝です。
posted at 05:46:34

@doyoubi got a grade of 94/100 on @grader.  Check it out:  http://twitter.grader.com/doyoubi だそうだ。英語なのでようわからん。
posted at 05:54:20

@biwaprancer おはようございます。昨夜のNW9「新藤兼人監督98歳の挑戦」を観ている朝です。posted at 07:01:20

昨夜のNW9「新藤兼人監督98歳の挑戦」。筋力トレ(というかリハビリというか)にも努めている。「こんなんして寿命が一、二年延びてもたいしたことではない。それよりも体力維持。映画は私にとって生きることそのものなのだからそのための体力維持。映画を作る、その欲望に燃えている」そうだ。
posted at 07:14:16

「下地議員は、地元の同意はなくても5月末に日米合意が必要で、合意できなければ米議会が予算計上せず、グアム移転もダメになるとTVで強力に主張。下地議員は、いったい何を焦っているのか」←確かに疑問。何がある.. http://togetter.com/li/18706
posted at 08:30:43

@matsudadoraemon 「普天間基地の滑走路を沖縄に残す真の意味は、海兵隊のためではなく、嘉手納の米空軍基地の予備滑走路、第三滑走路としてのものだ。嘉手納を飛び立った米軍機が、嘉手納が攻撃されても無事に戻れるようにするためだ」だから桟橋案で止むを得ないとお考えですか?
posted at 17:43:02

辺野古沖桟橋案で日本政府は押し切ろうとするのだろうか?ドラエモンによると「普天間基地の滑走路を沖縄に残す真の意味は、海兵隊のためではなく、嘉手納の米空軍基地の予備滑走路、第三滑走路としてのものだ」ということだが、沖縄は納得しないだろう。実行不可能な案を政府案とすれば自民党と同じ。
posted at 17:46:09

普天間代替が必要なのは海兵隊のためではなく嘉手納の空軍のためであり、それが鳩山総理の言う「抑止力」だとドラエモンがツイートしているが、沖縄世論を思うと実現可能な案とは到底思えない。 http://togetter.com/li/18706
posted at 17:56:09

東京MXテレビでソフトバンク-阪神戦、アナウンサーが女性。違和感あり。慣れの問題だと思いたい、フェミニストとしては。
posted at 19:04:14

|

« 美川憲一を見に行く(BS日本のうた) | トップページ | TOKKO-特攻- »

「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 美川憲一を見に行く(BS日本のうた) | トップページ | TOKKO-特攻- »