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2010年5月 6日 (木)

普天間飛行場の実態、事実を知りたい

琉球新報社説5/5付けから一部転載。

そもそも、普天間飛行場、もしくは代替基地を沖縄に置き続けることが「抑止力」になるという発想自体、極めて疑わしい。普天間飛行場の面積は嘉手納飛行場の4分の1弱で、十数機の固定翼機と三十数機のヘリコプターが常駐しているとされる。
 これらの航空機は訓練などでたびたび国外に派遣されており、実質的に飛行場がもぬけの殻同然になる場合も少なくない。そのような基地がどうして抑止力として機能し得るのか。政府側から納得のいく説明は一切なされていない。
 首相は、米政府や外務・防衛官僚の言い分を無批判に受け入れる前に、普天間飛行場が存在する意味をじっくりと考えるべきだ。

本土のマスコミは政局話が得意だけれど、事実を伝えようとしていると思えない。「今頃抑止力を理解したなどとは」と伝えるのもいい加減にして、普天間飛行場の実態・事実を伝えて欲しい。その上での抑止力論議だろう。

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