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2010年6月24日 (木)

沖縄忌今日のご飯の有難さ

「沖縄忌」(沖縄戦終結の日、6月23日)は俳句の季語になっているだろうかと思い検索したら、沖縄忌俳句大会(主催・県現代俳句協会)があって既に8回の回を重ねていることを知った。

第8回沖縄忌俳句大会(主催・県現代俳句協会)が12日、那覇市のホテルロイヤルオリオンで開かれ、南城市の末吉發(あきら)さん(81)の「どこからも骨が出てどこにも仏桑華」が大賞に選ばれた。

 自身の戦争体験から、作る句はすべて戦争に関連してしまうという末吉さんは、「今も遺骨収集の記事が出る。沖縄のどこにでもまだ骨が出てくると感じた」と作品の背景について語った。

 「沖縄忌」は慰霊の日にちなんだ夏の季語。同大会は、平和へのメッセージを込めた俳句作品を全国から募集し、金子兜太さん、久田幽明さんら県内外35人の選者によって各賞を決定した。今年は322人、1319句の応募があった。

 そのほかの受賞は次の通り。(敬称略)

 【県知事賞】原しょう子(愛知県)「てつぽう百合夜は戦の匂ひする」

 【那覇市長賞】根上かえる(埼玉県)「六月や水平線といふ墓標」

 【県教育委員会教育長賞】中岡きぬ(愛媛県)「しゃぼん玉飛んでも飛んでも基地の中」

2010年06月23日(水)

2:35起床。断続的に何日もかけていた「上海バンスキング」観賞終了、16年ぶりの再演、太めになった吉田日出子に老いを感じるが、やっぱりこれは日出子観音芝居。加えて笹野高史ほか出演者の楽器演奏に敬服。次いでマラ9若杉弘N響、丁寧だが淡々にすぎるような気が。ブロムシュテット名演想起。
posted at 07:35:51

@sunajopon @biwaprancer @azumizoku @itutubosi @kgussan @udonenogure1 おはようございます。 #tanka #jtanka 雨降りの茫々水曜プールへは車で行こうこの強き雨
posted at 07:46:55

#twnovel 一年ぶりの逢瀬はいつものように言葉少なく歩いただけだった。「次は?」「また来年、この季節に」。別れのやりとりもいつも通り。なんなんだあ、こいつはと思いつつも俺は微苦笑した。手を振って彼女は離れてゆく。その後ろ姿が切なくて別れられない俺。魂をそつと吐き出す蛍かな
posted at 08:22:12

「土曜日小話集」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/31258posted at 17:55:35

色即是空、空即是色。空は現象、色は現象のモデル(人間が作った模型)。つまり、現象即モデル、モデル即現象。人間は現象そのものを認識することは出来ない、現象のモデル(多様な立場・観点からのモデル)が人間にとっての世界ということだ。般若心経モデル論のお粗末でした。
posted at 19:22:33

沖縄忌今日のご飯の有難さ #jhaiku #haiku 沖縄タイムス「沖縄忌俳句 末吉さん大賞 今も残る戦争の現実詠む どこからも骨が出てどこにも仏桑華」http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-13_7198/
posted at 19:44:31

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