« 念仏を唱えて往生できるなら幸せだろう紫陽花の雨 | トップページ | ジャズはやっぱり楽しい(セッション2010 近藤和彦カルテット) »

2010年6月17日 (木)

やっぱりマーラーは面白い(インバル都響「復活」)

東京文化会館C席(俺にしては奮発\5000)三階R5列3(コントラバスがほとんど見えん)オケとの距離はいつものNHKホール天井桟敷よりぐんと近いけど。

出だしからぞくぞくっとしたが、聴いているうちに不満が少々溜まる。まず、オケの音がまるくない、管と弦が溶け合っていない(ような気がする)。 やっぱりN響とは差があるのかなあ。そしてインバル、携帯で何回も予習したオザワサイトウキネンと比べるとこまやかさに欠ける、これは予習のし過ぎのせい かもしれない(未熟者が予習しすぎるとその演奏に拘ってしまう)。

しかしながら終楽章、合唱(二期会)バスがしっかり聴こえオケに負けない声量発揮、独唱メゾ(イリス・フェルミリオン、いまいちソプラノはノエミ・ナーデルマン)も悪くないし、何よりこの大がかりな編成オケをやっぱり生聴きは楽しめる。「死にたくない、どうにか納得して死にたい」というだけのことをここまでの曲にするマーラー、やっぱり面白いのだ。

ところで、この曲、N響が知らない指揮者で11月に公演予定。今度はいつもの天井桟敷\1500で聴ける。

2010年06月16日(水)

4:15起床。昨日に続きMETボエーム、第二幕が圧巻、第一幕からの数分間で舞台転換、カルチェ・ラタンの二階建てのカフェに合唱チーム二百人?が乗ったままで転換する。第三幕は少々退屈、終幕ミミの死の場面で涙が出そうになった(ウソ)。俺はどんな死に方をするんだろうとちょっぴり思う。
posted at 07:18:17

@okkun0219 @itutubosi @kgussan @biwaprancer おはようございます。 #tanka #jtanka 念仏を唱えて往生できるなら幸せだろう紫陽花の雨
posted at 07:22:59

|

« 念仏を唱えて往生できるなら幸せだろう紫陽花の雨 | トップページ | ジャズはやっぱり楽しい(セッション2010 近藤和彦カルテット) »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 念仏を唱えて往生できるなら幸せだろう紫陽花の雨 | トップページ | ジャズはやっぱり楽しい(セッション2010 近藤和彦カルテット) »