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2010年7月21日 (水)

有胎盤類vs有袋類

NHKスペシャル「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い 後編 運命の逆転劇」も前編に引き続き面白かった。中でも、

有胎盤類も有袋類も同じ期間、進化を続けて来た。その間に大陸が分裂~有袋類は南米とオーストラリアは孤立した。有胎盤類は北米やヨーロッパ、アジアなど陸続きで進化した。

の件。有胎盤類も有袋類も外見は同じような種類を生み出した。例えば、長い牙の肉食獣、スミロドン(有胎盤類)vsティラコスミルス(有袋類)、モモンガなんかも同じような外見のものが生まれている。その他多くの種類で両者に対応関係を見ることができる。

ところが、有袋類は有胎盤類によって駆逐される。

270万年前、北米と南米が陸続きになる。スミロドンは南米に渡る…両者は遭遇しただろう。ティラコスミルスは絶滅、スミロドンは南米でも生存。頭蓋骨を分析~脳の違いに着目。スミロドンの方が1.5倍も脳が大きい。遥かに賢いハンターだったようだ。

と番組では伝えていたが、長期間同じように進化したティラコスミルスがスミロドンのせいで簡単に絶滅するものなのだろうかとちょっぴり疑問。なんとか棲み分けできなかったのだろうかなどとは思うが、

現在では主にオーストラリア区オーストラリア大陸パプアニューギニア等)および新熱帯区南米大陸)にのみ生息し、オポッサム類のみが新北区北米)に進出している。特にオーストラリアには、競争相手となる他の大形哺乳類がいなかったため、他の地域では見られない多様な有袋類が生息している。

とウィキにもあるのでちょっぴり疑問は黙らせておこう。

ということで、胎盤の発生→脳の進化→哺乳類(特に有胎盤類)繁栄の流れを押さえることができた好番組であった。

 へその緒はいのちの証し母と子の絆が脳を大きくしたり

2010年07月20日(火)

5:00起床。キララ・バンキーニVn+アンサンブル415+マリア・クリスティーナ・キールSpでボッケリーニ「悲しみの聖母」、清明な悲しみの曲。ショスタコもマーラーもいいけれどこういう(一見)軽やかな音楽もいい。まことに音楽は多様な快楽を与えてくれる。図書館で探してみよう。
posted at 07:36:48

@Hiro_NaOka @boosuke23 @sunajopon @biwaprancer @azumizoku @itutubosi @kgussan @udonenogure1 おはようございます。昨日のゲームは勝ったけれど打てなくてつまらぬ試合だったと贅沢な朝です。
posted at 07:50:56

#twnovel 役所を停年まで実直に勤め上げ天下り五年、リタイヤした今はテレビと犬の散歩。家内はコーラスだ句会だと外出ばかり、スーパーで弁当を買ってきて一人で食べたりしている。家族のために我慢し続けの結果がこれなのか。散歩の際に話しかけてくれたおばさんが少し気になる夏の朝だ。
posted at 08:10:59

ごくごくと水呑む父子土用入り #jhaiku #fhaiku #haiku #kigo
posted at 12:10:19

スターウォーズも熱海殺人事件も途中放棄して結局、名曲探偵アマデウス未完成交響曲を見ている根気無しの俺。ディープ・イン・ブルーは前にも見たような気がするがベルリン・フィルが音楽演奏していると知りDVDに焼いて朝聴楽しよう。
posted at 17:12:41

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