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2012年6月14日 (木)

語りえぬものについては、沈黙せねばならない

マッハとニーチェ―世紀転換期思想史 マッハとニーチェ―世紀転換期思想史
木田 元

反哲学史 (講談社学術文庫) 現象学 (岩波新書 青版 C-11) わたしの哲学入門 反哲学入門 (新潮文庫) 現代の哲学 (講談社学術文庫)

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今日のブログ記事、福島香織の生活保護問題論稿をネタにしようかと思ったがいまいち。映画「パッチ・アダムス」NAVERまとめも書く気が起こらぬ。ちよっと沈滞気分だなあ/小沢一郎離婚問題が影響してるかもしれぬ、ひょっとすると。

ということで、今日の記事は「りえぬものについては、沈黙せねばならない」。野矢茂樹インタビューからわかりやすい解説をコピペしておく。

「語りえぬもの」って、いったいどういうものなんでしょう。

——たとえば、「物自体」というカントの考えた言葉がそうです。人間が経験するものは現象だとしたカントは、現象の背後にその現象を引き起こすものとして物自体があり、物自体はわれわれが認識することができない、と考えました。この物自体は、認識できず、語ることもできないものです。「これは椅子です」「これは机です」とは言えるので、椅子や机については語れるけれども、椅子とか机の背後にある物自体については語れません。

全ては現象。現象の向こうに実在や本質があるのではなく現象の此方側に我々が、我々の言語が記号モデル(実在・本質その他)を作っているのにすぎないのだ。

2012年06月13日(水)

@doyoubi は23377日生きた。人生あと6623日しかない。今日は有意義だったか? #30thou http://t.co/zqTKGOTQ
posted at 00:29:50

2012年06月12日を普通に過ごした。"スカルラッティ「愛のあるところ嫉妬あり」蝋燭照明オペラ、話は他愛もない。Shin練習復習純正調ソルフェージュ。「ウォーターボーイズ」..." http://t.co/zqTKGOTQ #30thou
posted at 05:32:35

@biwaprancer おはありございます。梅雨続く朝です。
posted at 05:48:13

口ずさむ昭和歌謡や梅雨の街 #jhaiku #fhaiku #haiku
posted at 07:30:41

批判合戦で終わらせられない生活保護問題 http://t.co/mbWfnnOQ 中国人は人間関係を活用して日本の生活保護制度を上手に享受するとのこと。そんな中国人を排斥したくなる気持ちもわかるけど、彼らが日本経済、社会を活性化してくれる可能性もある。「損して得とれ」となるかな?
posted at 17:30:23

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