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2013年1月15日 (火)

音楽とアート

東京都現代美術館で開催中/平成24年10月27日(土) ~ 平成25年2月3日(日)

何のために音楽を聴くのか、アートは何のためにあるのか。俺の常日頃の疑問のヒントを与えてくれるかも。

この展覧会の総合アドバイザーを務めた音楽家・坂本龍一は、こんな言葉を寄せている。
「アートと音楽は、2つの異なるジャンルということになっている。しかし音をもってするアート、あるいは視覚表現による音楽というものも、あるんじゃないか。また、アートとも音楽とも、どちらとも言えず、どちらとも言える表現というものもあるんじゃないか。アートと音楽による共感覚、またその境界領域を探ることで、ヒトの芸術表現の根源だけでなく、その未来もかいま見えるんじゃないか」

アートと音楽 ──新たな共感覚をもとめて アートと音楽 ──新たな共感覚をもとめて
坂本龍一 岡田温司 池上高志 若尾裕 眞壁宏幹 畠中実 長谷川祐子 東京都現代美術館

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2013年01月14日(月)

@doyoubi は23592日生きた。人生あと6408日しかない。今日は有意義だったか? #30thou http://t.co/zqTKGOTQ

posted at 00:21:01

2013年01月13日を普通に過ごした。"日本音楽コンクール(ピアノ部門)さすが1位2位は違うなあとようわからないながらも、スカラ座カルメン/フランス語練習。南大沢カルメ..." http://t.co/zqTKGOTQ #30thou
posted at 04:49:02

楽しむは映画の余白女正月 #jhaiku 鶴瓶はアホのフリして姉、小百合に甘えたり拗ねたりして一生を終えた。小百合もそんな甘えん坊にしてしまった姉としての責任を感じつつも夫に先立たれた淋しさを弟の面倒を見ることによって埋めていたのだった。山田洋次「おとうと」が描かなかった余白。
posted at 05:32:25

松竹映画 『おとうと』 予告篇: http://t.co/0CTmcMwW @youtubeさんから、この善意で優しい映画が描かなった余白を色々妄想して楽しむのが極意だと気づいた。映画もオペラも人生も余白が一番美味しいのだ。
posted at 06:03:58

@biwaprancer おはありございます。カルメン予習を終えた朝です。
posted at 08:18:07

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