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2013年2月22日 (金)

「悲愴」の終楽章はアンダンテ

正月に放送されたチャイコフスキー「悲愴」フェドセーエフ×チャイコフスキーシンフォニーオーケストラ(旧、モスクワ放送交響楽団)を(DVDに焼いて今頃)再生していたらインタビューでフェドセーエフが「従来、アダージオで演奏されているのは間違い。本来はアンダンテ。チャイコフスキーは穏やかに死を受け入れたのだ」と話していた。ほほうと思い、ウィキを見ると

アンダンテ・ラメントーゾの終楽章での世界初録音をしたウラジミール・フェドセーエフは、 フレージングからしてアンダンテで演奏すべきであると指摘し「チャイコフスキーは深い「感傷」より、あっさりとした「感情」を表現したかったのでは」と述 べている(これは、題名を決める際に「悲劇的」ではなく「悲愴」を採用したことも伏線となっている)。また、ピアニスト兼指揮者のミハイル・プレトニョフは、「音楽の流れからすると、アンダンテの方が自然である」と述べている。

とある。しかし、演奏を聴くと(俺のいい加減な耳では)他の指揮者の演奏と区別し難い。ウィキの上の記事の続きには

アンダンテ終楽章の録音はフェドセーエフが数回おこなっているが、いずれも10分から11分の間である。フェドセーエフの「アンダンテ」は、実際のところはムラヴィンスキーマルティノンカラヤンショルティアバドらの「アダージョ」に比べて1分から2分ほど遅い。

ともあるので、テンポではなく気分の問題と理解しておこう。

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
フェドセーエフ(ウラジーミル)


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2013年02月21日(木)

コパチンスカヤと「夕日に赤い俺の顔」とSkyDrive http://t.co/xJtrVUYe 第九ノリントンN響/個性的演奏面白くて好きだが合唱(国立音大)が若い、新国の大人の声の方が味がある。バルトーク無伴奏Vnソナタ@コパチンスカヤ/情が微塵も感じられない曲でバルトーposted at 04:41:17

RT @JIROABCD: 今日の「読響シンフォニックライブ」2月20日(水)  26時29分〜27時29分 メンデルスゾーン交響曲4番「イタリア」はよく演りますが、ボッテシーニ ヴァイオリンとコントラバスのための協奏的大二重奏曲「グラン・デュオ・コンチェルタンテ」 は珍しいね。http://bit....
posted at 04:52:44

RT @masasanSAITO: 今夜深夜OAの「読響シンフォニックライブ」でボッテシーニのグランデュオ・コンチェルタンテを演奏してくださった Vn.日下紗矢子さんは4月から読響初の女性コンマスに就任!Cb.石川さんはスイス・ベルン響の首席奏者を務めるヴィルトーゾ!技術も歌心も超一級品の素晴らしさです。
posted at 04:53:02

ボッテシーニ(1821-1889)について「コントラバス奏者としての彼は一世を風靡したヴィルトゥオーゾとして知られ、ヴァイオリン界        のパガニーニに匹敵する程のセンセーションを巻き起こした」http://t.co/WDEVkE0V
posted at 04:55:00

映画(この世)と音楽(あの世):何が言いたいか分からない映画は駄作だが、音楽にそのようなメッセージ性は要求されない(何が言いたいか分からなくても美しい音楽は名作)。それは何故か、音楽はこの世から独立した記号体系だからだ。つまりは音楽は生きながらにしてあの世を楽しむ手段なのだった。
posted at 05:47:39

@biwaprancer おはありございます。句会に歩く朝です。
posted at 07:02:09

RT @yuji_nishiyama: 宇野常寛氏のNHKドキュメント番組「ノンポリのオタク"が日本を変えるとき」を視聴。既得権益に支えられる従来型システムへの怒りの重要性には共感。優秀な若手が敗れ去っていく一方で、既得権益のなかにいる者が大した成果も上げずにのさばるという仕組みへの否の感覚。
posted at 17:13:25

RT @wakusei2nd: そこはぜひ、僕の本(とくに「PLANETS vol.8」)を読んでいただきたいです。 RT @wmthnk: 宇野さんが誰の何に怒っているのか、もっとよく分節化して欲しいです。番組みたいに「既得権益層に対する怒り」というだけでまとめてしまうとまずい気が勝手にしているんですが..
posted at 17:15:01

RT @Anagurajin: ETV特集「“ノンポリのオタク”が日本を変える時~怒れる批評家・宇野常寛~」を見た。「怒れる若者」がいることに共感した。「既得権益」とか「ノスタルジー」とかにすがるおっさんたちの心性やシステムに怒っているのか? 今も昔も。その「怒り」に共感されないと嘆く。それが今風だなと。
posted at 17:16:59

宇野常寛の怒りは既得権益・ノスタルジーに向けられているとのことだが、「既得権益」という言葉は粗すぎる、かつての「反体制」と同じ。ファシズムにつながる思考回路かも。あ、「自己否定」も流行ったよなあ.団塊君。http://t.co/YDR2diiB77  ~怒れる批評家・宇野常寛~
posted at 17:25:05

RT @yuji_nishiyama: 宇野氏の「批評家はバカと思われたら終わりの職業」もプロ意識が滲み出る熾烈な言葉。本来なら大学教員もこの緊張感が重要。しかし、私たちはサラリーマン的立場なので、幸か不幸か、バカと思われても許される。私もコメントで書かれたな、「なぜこんなに頭が悪い人が教壇に立つのか」と。
posted at 17:34:32

RT @orenoyome223: 忘れないうちに今日のガッテン、子宮内膜症のまとめ。 ①生理痛が酷い(月経以外でも)②鎮痛剤が効かない→産婦人科に行ってみよう!薬はピルみたいなものもありコントロールできる。不妊は患者の半分程度。癌になるのは1%程度 概要・子宮内膜が卵管を通って卵巣外で月経血が出る。
posted at 21:12:06

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