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2013年4月18日 (木)

二十四の瞳

少なくとも三回は観ているなあ、この映画。何度見ても鑑賞に耐える作品。今回は「唱歌というものの美しさを、しみじみ感じる」に同感、音楽映画といってもよい。美は音楽と平和にあり。

ところで、自ブログ検索したら

映画「二十四の瞳」、童謡使い過ぎと上から目線左翼視線によって情緒過多作品となってしもうたと(偉そうに俺の)総評。小津安二郎は音楽を使い過ぎなかったし、決して上から目線で映画を撮らなかったと(これも知ったかぶりで)書いておく。

てなアホを前回鑑賞時に書いている。どこを見とるんじゃ、ドアホ。

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2013年04月17日(水)

アカペラとガッテンと早回し plaza.rakuten.co.jp/doyoubidayo/di… トリオ・メディイーヴァル(オスロで結成された女声アカペラ・グループ、「トリオ・メディイーヴァル」は、その澄みきった幻想的なハーモニーで多くの人々を魅了しています。 古くからノルウェーに伝わるバラードから現代
posted at 04:07:21

この映画面白そうブックマーク→引退した音楽家達だけが集う“ホーム”を舞台に繰り広げられる人間ドラマ『カルテット! 人生のオペラハウス』のジャパンプレミアが行われ、来日中のダスティン・ホフマン監督が登場 cinematourist.net/?p=1077
posted at 05:25:32

「椿姫」マゼール×ゲオルギウ第二幕まで謹聴した後は、ナタリー・デセイのをチラ見、そして、中丸三千繪/これは演出が面白い。  blogs.yahoo.co.jp/giddy_land/243… 他にもあるような気がする。アナログDVDを後日探索所存。
posted at 05:31:34

@biwaprancer おはありございます。モーツァルトを聴いている朝です。
posted at 07:04:32

多摩川のサイクルロード初燕 #jhaiku 「つばめつばめ泥が好きなる燕かな」細見綾子 「働くに余すいくとせ燕来る」鈴木真砂女
posted at 07:08:16

RT @Rhapsodyinhorn: ヴェルディのレクイエムで、散々神に祈りを捧げて来た最後に、いつも空耳で「Libera me Domineでモテねーなー」と聴こえる所が。この世俗塗れに聴こえる歌詞と、合唱がフーガで絶唱してるのに(特に男声)いつも爆笑してますが、表面上は平静を装ってます。本番は明後日、明々後日。
posted at 18:46:52

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