« 洞窟の比喩 | トップページ | Nドライブからグーグルドライブへ »

2013年7月27日 (土)

マーラー「葬礼」

何度か聴きに行っているアマオケ、オーケストラ・エレティールからまたご招待の葉書が来た。

第48回定期演奏会のご案内

 

日 時: 2013年9月16日(月・祝)  14:00 開場 14:30 開演
    会 場: ティアラこうとう 大ホール 

曲 目:
・楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第三幕への前奏曲/ワーグナー
    ・葬礼/マーラー
    ・ 舞台神聖祝典劇「パルジファル」~オーケストラル・クエスト/ワーグナー
    (ヘンク・デ・フリーヘル編曲) 

指 揮: 佐伯正則 

全席自由1000円(当日券あり)

ん?葬礼/マーラーってなんじゃいな?とググったら

マーラーに《葬礼》などという交響詩があったっけ?という素朴な疑問もごもっとも。CDも数えるほどしか出ていないし、日本では演奏会のプログラムに載ることもほとんどありません。
なぜか?それは、この曲が、交響曲第1番《巨人》と並んでマーラーの初期交響曲の代表作といわれる交響曲第2番《復活》の第1楽章とまったくそっくりだからです。

ということだった。では、予習しないで聴きに行こう。

2013年07月26日(金)

RT @takachanGT: Eテレ見て思った。スマホ、タブレット、ガラケーとか、SNSとか連日小さな画面見ながらピコピコやってる姿って、まさに洞窟の比喩そのものだよね。
posted at 02:56:11

RT @hornfuki: クラシック倶楽部の録画で藤倉大 @daifujikura さんのホルン独奏曲「PoyoPoyo(ぽよぽよ)」を観た。独奏は福川伸陽 @Rhapsodyinhorn さん。斬新な奏法を駆使した楽曲。まずホルンではお目にかかったことのないワウワウミュートに目が釘付け。(つづく)
posted at 04:48:49

RT @amourmusique17: うちの親に藤倉大さんの曲聞かせてみたらただ適当に練習してるだけに聞こえたらしい( )
posted at 04:50:53

藤倉大と深作欣二と遠藤太津朗 plaza.rakuten.co.jp/doyoubidayo/di… クラシック倶楽部 藤倉大 作品展~世界を席巻する藤倉大パラダイス~凄いサブタイトルだなあ。藤倉は5歳でピアノを習い始めたが好き勝手に弾くもので先生に叱られる、そこで、自分で作曲した曲を弾けば
posted at 05:16:40

夏の夜の連勝ならず藤浪の悪夢の一球繰り返すまじ #hanshin pic.twitter.com/Blxr7nIPj3


posted at 10:03:05

RT @shiikazuo: 昨夜、ホロヴィッツの「クライスレリアーナ」を聴いた。恐ろしいほど心を揺さぶる演奏。「驚くべき人物、それでいて不快極まりない、それでいて卓越したうまさ、それでいて夢幻的な音色、何という才能! それでいて何という下卑た精神。すべてがあまりにも不可思議だ」(リヒテル)。的確な批評です。
posted at 17:08:38

|

« 洞窟の比喩 | トップページ | Nドライブからグーグルドライブへ »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 洞窟の比喩 | トップページ | Nドライブからグーグルドライブへ »