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2013年7月10日 (水)

クァルテットな一日

昼間は映画「25年目の弦楽四重奏」。チェリストの突然のパーキンソン病を契機に、まあいろんな事が次から次に起こるクァルテット、この映画、どうやって収束させるんだろうと思いながら観たのだがそこは名作、なるほど「人生は音楽に昇華する」のだと「映画観てちらと涙や街炎天」であった。ベートーベンの傑作OP.131嬰ハ短調素晴らしいコメントになっている名画であった。

シューベルトが最期に聴きたいと言った曲、それはベートーベンの弦楽四重奏曲第14番 (作品131)。ベートーベンが亡くなる半年前に作曲した弦楽四重奏曲は、全7楽章から成り、「休みなしで連続して演奏すべし」という遺言付き。そのた め、第1バイオリン、第2バイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽器は、途中チューニングすることなく、変調を来したとしてもカルテッドの調和を保ちながら演 奏しなければならないという、難易度の高い名曲でもある。

そして夜は我らがエク定期。ベート―ヴェン 弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 作品59-1「ラズモフスキー第1番」を上野小ホール最前列で愉しんだ一日であった。

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2013年07月09日(火)

熱帯夜目覚めて聴くはレクイエム #jhaiku ヴェルレク@ビシュコフN響を聴くけどその前に「偉大な芸術家の思い出」アルゲリッチなう。
posted at 02:13:11

RT @uil1il1ll: そもそもソプラノ独唱がポプラフスカヤなのを見たときから、こうなるのは分かってた。彼女の最大の美点は、あの美しいブロンドの髪の毛。せめて歌もあの髪くらい入念に手入れをして欲しい。だいたいヴェルレクは最後全部ソプラノ独唱がかっさらっていくような演目なのに、あれじゃ話にならない。
posted at 04:32:35

多摩急行ナウ。ショバンお供の電車は涼し。 pic.twitter.com/PZeyxrODGJ


posted at 12:05:59

映画『25年目の弦楽四重奏』公式サイト 25years-gengaku.jp 濃厚なワインを味わった気分。人生、最期は音楽に昇華する。オススメ
posted at 16:45:13

映画『25年目の弦楽四重奏』25years-gengaku.jp 濃厚なワインを味わった気分。人生、最期は音楽に昇華する。オススメ
posted at 16:45:45

映画観てちらと涙や街炎天  #jhaiku pic.twitter.com/dlzE59VOMz


posted at 17:24:09

俗世を極楽とせむ花蓮  #jhaiku instagram.com/p/biiZ6wth8E/


posted at 18:14:48

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