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2014年6月26日 (木)

やる気低下+高血圧=隠れ脳梗塞

今週のガッテンは「やる気低下が危険信号 脳の異変を発見せよ」。“やる気の低下”の中には、疲れや年のせい、気の持ちようなどではなく、なんと命に関わる病気が潜んでいるというコワーイお話。しかも、

 やる気低下+高血圧=隠れ脳梗塞

という方程式登場。高血圧の人間にやる気低下が現れると脳梗塞の恐れがあるとのこと。悲しい実例も紹介された。

二人目、70代の安部英義さんは去年亡くなった。石垣を作る職人。5年ほど前からやる気はなくなった。自分からは何もしない状況が続いた。息子の裕 美さんが覚えているのは、農機具の整備が大好きだったのに、何もしなくなったということ。病院で詳しく調べることはしなかった。物忘れの症状も出てきたのでようやく病院に行くと脳に異変が。。。そして亡くなった。
もう少し早く気付いてあげられれば、、、と奥さん。
二人に共通する症状がある。それはある検査結果。それは?
血圧?え?私も高いぞ。二人はそれぞれ160mmHgと150mmHgと高血圧だったって。
線条体は高血圧にめっぽう弱い!

今のところ俺にはやる気低下は現れていない(マンマンとまでは言わない)が、だいぶ以前にMRI検査をやって微小な脳梗塞があると指摘されたので注意するに越したことはない。頂戴した命を大切に扱い「きよらかなやさしいこころ」で死にたい。それが俺の信仰である。

2014年06月24日(火)

カルメンと炭鉱夫の娘と忘れられたスター plaza.rakuten.co.jp/doyoubidayo/di… 刑事コロンボ「忘れられたスター」これはよかった。コロンボの中で唯一、真犯人を逮捕しない作品。コロンボ作品で名作と呼べるものには、このように脇役が作品の魅力を高めているものが多い気がしますにも同感

posted at 04:53:29

中二病満開。ネゼ=セガンとフィラデルフィアのマーラー「巨人」 www.naotoyamamoto.jp/blog/archives/… 「要は「中二病」だ。そこには、収拾のつかない想いのかけらがとり散らかって、でもマーラーには相当の楽才があったからまとめることができた」矢っ張り好きやねん、マーラーヌ
posted at 05:36:54

#photoikku 神探す唯物論者梅雨の底  #jhaiku 心の哲学と神学はどこかに接点がある筈だというのが俺の当面の読書方針である。 app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/137… pic.twitter.com/HyYkEOF116


posted at 17:22:53

2014年06月25日(水)

二期会「蝶々夫人」と内田光子と南大東島 plaza.rakuten.co.jp/doyoubidayo/di… オケはよく歌っているけど歌唱は生真面目でつまらない。「絶対的に美しい音なんて、ないんです。音と音との関係、そこには絶対的なものがありえます」内田光子を拳拳服膺するべし(エラソーでゴメン)。
posted at 05:00:51

カール・バルトは、神学的に保守的だった。 バルトは、聖書の中に出てくる「創造信仰」を、"自然神学"として否定した。  "自然神学"とは、この大自然を作った神、この大自然を見ればそれを創造した神を知ることが出来よう、という考えのこと。  webrog.blog68.fc2.com/blog-entry-220…
posted at 07:50:28

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