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2014年11月 3日 (月)

肉の生活を全うしつつ外へ

はじめて読む聖書 (新潮新書) はじめて読む聖書 (新潮新書)
田川建三ほか

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昨日のブログ「責任方程式」を思い起こしながらプールで泳いでいたら、そうだ、そうなんだ、人生の意味に思いが至ったのだと改めて感じた。

人生は固有から普遍への旅、神にも人にも責任を果たしつつ、霊を裏切らずに肉の生活を全うする。

短歌旧作「エロスより出でてエロスへ環り来む意味を求めてめぐりし後に」だったが、森有正のお陰でまた意味に戻りつつある(要するに現在の境涯が暇人だからこんなことも考える)。

そして、図書館順番待ちしていたリクエスト本「はじめて読む聖書 (新潮新書)」を昨日入手して読み始めたら

内田樹氏
「ユダヤ=キリスト教の伝統のなかで、思想史的にもっとも重要なメッセージは『今あなたがいるその場所から立ち上がって、知らない世界に向かって歩み出なさい』という教えに集約されます。自分が閉じ込められている檻から出よ。自分が生まれついた風土から外へ出よ。聖書の発信するもっとも根源的な指南力は、この『外へ』というメッセージに尽くされるのではないかとぼくは思います」

「固有から普遍への旅」は単純にひとことで「外へ」。「肉の生活を全うしつつ外へ」が我が人生の意味なり。創世記12-1よりコピペ。

1 主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。
2 そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。


2014年11月02日(日)

ショスタコ5番、旧約聖書創世記、デミ・ムーア plaza.rakuten.co.jp/doyoubidayo/di… Shin相変わらず喉使ってるのを指摘される。エク試演会11/22案内が来ていたけどやっぱりShin優先と諦める。
posted at 05:18:31

#photoikku 穴惑スマホ画面の創世記  #jhaiku pic.twitter.com/APFeke2zZc


posted at 07:25:29

#photoikku エロスから戻りて意味へ落葉踏む  #jhaiku 短歌旧作「エロスより出でてエロスへ環り来む意味を求めてめぐりし後に」だったが、森有正のお陰でまた意味に戻りつつあり。app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/137… pic.twitter.com/B3bIC0sTMR


posted at 10:37:58

#photoikku 秋時雨汽笛一声新橋を  #jhaiku キリコ展@パナソニックミュージアムのすぐ傍に0マイル標があった。 pic.twitter.com/0ttOhHRwkW


posted at 16:04:12

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