相撲

2009年1月31日 (土)

つきもまた実力のうち朝青龍大麻事件で不敵に笑むや

148677_c450 つきもまた実力のうち朝青龍大麻事件で不敵に笑むや

ガッツポーズ問題は若麒麟逮捕で吹っ飛んでしまったなあ。若麒麟は、昨年9月の検査で2度に及ぶ追加検査の末に陰性と判定された経緯もあり、師匠は何度も本人に潔白を念押ししたというが、俺でもこの件は新聞記事で知っていた。大相撲協会は何をしていたんだろう。

ところで、左のガッツポーズ写真、イザ!から拝借したが、右クリック禁止。そこで、Googleノートブックに一旦保存した後に右クリックして画像を保存したもの。努力はしてみるものだ。

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2009年1月26日 (月)

土足かスリッパか?

昨日の大相撲、表彰式で、「内閣総理大臣杯」の「杯」を読み飛ばし、「内閣総理大臣 朝青龍明徳殿」と述べる場面もあった麻生総理だが、今度はデーモン小暮閣下に「土足で」土俵に上がったと激怒された。

しかし、上のビデオをじっくり眺めるとどうもスリッパのようである。早とちりは怪我の素でありました。

 

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2009年1月18日 (日)

おお、輪島やんかあ

大相撲はビデオ録画して後からいつも見てるのだが、今日の中入り後の解説はなんとあの輪島(+デーモン小暮閣下)だった。これはニュースだなあと「輪島 NHK 解説」でググッたらやっぱりニュースになっていた。

“過去は水に流して”輪島さん大相撲解説から転載しておく。

元横綱で元花籠親方の輪島大士さんが、85年に親方業を廃業して以来初めて本場所を訪れ、8日目のNHKテレビのゲスト解説を務めることになった。輪島さ んは経済問題で相撲協会を事実上解雇され、プロレスに転向。その後はアメフトの社会人の総監督やタレント活動などを行っていた。角界を“追放”された元力 士が本場所の中継に出演するのは極めて異例。NHKの担当者は「今年は国技館ができて100周年。輪島さんは蔵前(国技館)の星と言われた方なので呼ぶこ とになりました」と説明している。

昨年の一連の不祥事を受けて、大相撲協会の大スポンサーNHKの梃入れ策であろう。
そして、輪島大士(わじま ひろし、本名:輪島 博(わじま ひろし)、1948年(昭和23年)1月11日 - )、俺と同年である。

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2008年12月 1日 (月)

横綱・朝青龍の素顔

YouTubeは賢いなあ。YouTubeを開くと(俺が相撲好きだということを知っていて)この動画を勧めてくれる。「素顔」という言葉に惹かれて見てしもたがな。
2004/05/30 放送「情熱大陸」、左手で懸賞を受け取って物議をかもしたりしてバッシング風圧が強くなった頃の取材であるが、実像か虚像かわからぬが「素顔」の映像ではあるのだろう。

新弟子の頃に励まされたという河島英伍が好きだそうだ。
笑福亭鶴瓶との対談で「時代おくれ」を唄っているシーンが出てくる。

ほんと、邪気の無い笑顔の男だ。やっぱり憎めないよなあ。進退を賭けて出場する初場所、白鵬、日馬富士(安馬)と並んだモンゴル三人力士が土俵を盛り上げて大相撲協会営業は不況の最中、好成績を上げることだろう。

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2008年11月25日 (火)

安馬、大関昇進確定的だけれど…

2008112454314431l 笑顔で会見する安馬、左は師匠の伊勢ケ浜親方(24日、太宰府天満宮の伊勢ケ浜部屋宿舎で)

View7472849 本割りでは安馬、決定戦では白鵬で白鵬優勝というのは予想通りであった。
安馬贔屓の俺としては慶賀ではあるが、あまりに筋書き通りなので(ちょっぴり)気に入らない。まあ、大相撲はスポーツである前に芸だからしようがないか。

ところで、しこ名の改名については、師匠の伊勢ヶ浜親方(元横綱旭富士)が「大関にふさわしい名前を今、考えている」と明かしたというのもちょっと気に入らない。しかし、ウィキしたら

2008年1月場所終了後に伊勢ヶ濱親方が幕下以下の力士全員の四股名を「安」を外したものにすると発表し、安馬・安美錦・安壮富士についても昇進など条件に合えば改名させるとしている

とあったので既定の事実だったことを知った。しやあないなあ、年明けに改名だろう、多分。

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2008年11月17日 (月)

生真面目が取り柄なれども豊真将強くなれない相撲の悲し

生真面目が取り柄なれども豊真将強くなれない相撲の悲し

入幕以来彼に注目しているのだが、先場所休場した後の今場所は前頭下から二枚目で3-5と負けが込んでおり幕内陥落ピンチである。
学生時代に病気で三年間相撲から離れていたが思い断ち切りがたく錣山部屋に入門したという苦労人で

性格は、真面目・温厚・人見知りしないと自他共に認めるもので、そのためファンサービスも良い。武士を思わせる堂々とした風貌で、また勝ち負けに関係なく、取り組み後に深々と礼をする所作が清々しいという声も多い

力士である。その性格の善さは上の動画を見ただけでお判りになるだろう。なんとか勝ち越して欲しい。幕内に残って欲しい。あの大相撲協会のことだから最終的には何とかなるだろうと思ってはいる。

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2008年8月26日 (火)

大相撲モンゴル巡業、朝青龍らウランバートル入り

いよいよモンゴル場所が始まるようだ。

当初、巡業はモンゴルの相撲会館で行う予定だったが、警備上の問題があるとして2500人収容の民族サーカス場に変更された。

暴動があったりしてモンゴル巡業の有無・場所が興味だったのだが、予定通り民族サーカス場(報道によっては国立サーカス場と表現しているものもある)。ここは

関係者によると、朝青龍の兄弟を中心とした親族は「ASAグループ」という企業体を所有している。昨年、モンゴル投資銀行を買収したほか、同年末には国営サーカス場を買収して地元で話題となった。
  モンゴルに詳しい政治ジャーナリストの宮田修氏は「サーカスの買収は競合他社の中で一番低い額を提示していたASAグループが落札した。本来ならば最高額 の企業が入札するものだが…」と疑問を投げる。朝青龍は、エンフバヤル大統領と親しく、選挙の際に応援したりするなど“あ・うんの呼吸”の関係といい、ど うやらサーカス取得は政治力でうっちゃった模様だ。

とのことで、朝青龍にとっては相撲のみならずビジネス、政治でも頑張りどころである。そのために先場所休場したのかも。頑張れ、朝青龍。

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2008年7月25日 (金)

大相撲モンゴル巡業の怪?

Photo 今週の週刊文春によると朝青龍休場とモンゴル巡業とが裏でつながってるようだ。
週刊文春によると、巡業場所に予定されているのは朝青龍一族が経営するサーカス場、これに対して、モンゴルの世情不安を理由に協会に巡業中止を進言した元小結・旭鷲山のダバー・バトバヤル氏らは日本の国技館にあたるモンゴル相撲会館を押しているとのことだ。朝青龍の休場は旭鷲山の「横やり」に対する利権を守るための抗議サボタージュではないかというのが文春の読みである。

大相撲、モンゴル巡業を中止濃厚、7/20理事会で決定の見込みと俺も書いたけど、いまだに巡業中止の決定は無い(と思う)。水面下では双方の綱引きが続いているのではないか。ちなみに、モンゴル巡業場所について、会場は当初予定されたモンゴル相撲会館から、朝青龍の親族が経営するウランバートル市内のサーカス場(約2800人収容)に変更された。担当者は「モンゴル政府から、警備上の問題から、ここを指定された」と説明したとの報道も事情の微妙さを物語っているように思える。

ということで、モンゴル巡業の有無・場所が興味である。白鵬の仏頂面よりは朝青龍のヤンチャ面が好きな俺だが、朝青龍から協会幹部へモンゴル巡業巨額のバックリベートなどとも妄想するのである。

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2008年7月18日 (金)

大相撲、モンゴル巡業を中止濃厚

大相撲:モンゴル巡業中止が濃厚 「暴動で死傷者」を重視 - 毎日jp(毎日新聞)より一部転載しておく。

8月末の大相撲モンゴル巡業が中止されることが濃厚となった。日本相撲協会は、今月上旬のモンゴル国民大会議(国会)総選挙をめぐる暴動で多数の死傷者が 出たことを懸念。大島巡業部長(元大関・旭国)は17日、「力士の安全を考え、万全の形でやりたい」と語った。20日の理事会で中止を正式決定する見込 み。

また、モンゴル総選挙で当選した元小結・旭鷲山のダバー・バトバヤル氏はこの日、愛知県体育館に北の湖理事長らを訪ね、「明日の生活も分からない市民が3割もいる」と母国の窮状を訴えた。

旭鷲山って、突然の引退時には母国との利権がらみ説がささやかれたりしたが、暴動の要因とされている不正選挙を訴えている民主党から当選した人。政情が落ち着いたら巡業をと相撲協会に話したのではないか(全くの憶測)。Photo

昨日、二敗目を喫した朝青龍(物言いがついたが軍配通り。同体、取り直しでもよかったように俺には見えるが)も場所前に
関係者によると、暴動発生の一報が入った直後に24時間態勢でインターネットでの情報収集を行うため、愛知県蟹江町の高砂部屋宿舎から名古屋市内のホテル に急きょ、移動。夜通しでネットと国際電話を駆使し、連絡を取り続けたという。幸い家族と親族、さらには親族が経営する会社施設などへの影響はなかったと いうが「心配で眠れないよ」と親しい関係者に打ち明けるほど、母国の情勢に不安を感じている。
という一幕もあったようだ。不調の背景に母国の情勢があると見てよいだろう。

そんな中で安馬、五連勝。健気な力士である。

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2008年7月17日 (木)

安馬四連勝→ひょっとして?

Photo 昨日は、初日から1横綱2大関を破った豊ノ島のしぶとさも警戒しながら寄り切って勝って四連勝。土付かずは安馬のほか白鵬、栃煌山のみ。一昨日のテレビ解説で北の富士が少し冗談ぽく言っていたが「優勝候補」である。琴欧州は(予想通り)期待外れに終わったが、ここに今場所優勝→来場所大関の力士が存在することをお忘れなく。

2008年夏場所八日目、ロシア出身の新鋭、若ノ鵬に攻め込まれながらも土俵際で豪快なうっちゃり(若ノ鵬は安馬より40キロ重い。やぐら投げでもよいと今朝の日経)で勝った相撲だ。真っ向勝負にこうした力技が加わり、よけいに好きになったなあ、俺。の写真(ビデオから静止画像取り出し)を再掲しておこうとしたが、YouTube動画があったのでこれを埋め込んでおこう。

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