虎ファンは度量が広し敗戦が続けばよそを応援しをり
横浜の工藤が昨日は8回に登場、簡単に三者凡退で阪神打線25イニング沈黙の一役を買った。微苦笑を洩らしていたのが素敵であった。
それにしても、阪神打線、とりわけ金本、足の状態が思わしくない金本の走塁が気になって仕方ないとの声が気になって仕方ない。
横浜の工藤が昨日は8回に登場、簡単に三者凡退で阪神打線25イニング沈黙の一役を買った。微苦笑を洩らしていたのが素敵であった。
それにしても、阪神打線、とりわけ金本、足の状態が思わしくない金本の走塁が気になって仕方ないとの声が気になって仕方ない。
昨日の夜、「5回表まで0-0だが、三浦、打てそうにない。安藤、そろそろ崩れる時間」という予感詠である。今日は打って変わっての好天だが5回現在、零点は同じである。
台湾からの新星、ジェン・カイウン(大学生投手)に希望をつなごう。
一期一会、一戦一会、何かしらいいことを見つけて楽しめばよし。
写真は阪神・ジェン「鮮烈デビュー」6回0封ローテ入り!から拝借、感謝。
鳥谷、先制2ランと勝ち越しタイムリーで連敗ストップに大貢献!の一方、投手陣も久保(残念、勝ち投手ならず)、アッチソン、藤川(残念、本塁打食う)の継投で阪神らしい勝ち方だった。
今日から二週間ロード。まずは横浜をお客さんにできるかどうか、苦楽中道、一戦一会なり。
※写真は阪神・鳥谷、新3番「初仕事」!先制1号&決勝打から拝借感謝。
初回失点する(と今季ここまでは必ず負け)もなんとか同点に追いついたが、下柳が7回につかまってしまった(不運なヒット、エラー+森野のライトオーバー3点タイムリースリーベース、更には不振のブランコにまで)。解説の岡田前監督が森野に打たれたところで「ブランコにまで打たれると次に影響する。ここで交代させねば」と言っていたけど。
大事なのはベンチの雰囲気。ここで統率力が試されている。
出かけていたので帰宅してからビデオで(当然、結果を見ないようにして)追っかけ視聴で鑑賞した。出来すぎで後がコワーイ。
ところで、このホームランラッシュ、甲子園改装の影響かはたまたボールを変えたのではないかという説が出ているくらいだ。
写真は「お立ち台で笑顔の(左から)下柳剛、金本知憲」である。
アラフォーの活躍勝利嬉しいが狩野岡崎若手に期待、であります。
「7回で6点差つけられて、そこからひっくり返るなんて想像できませんわ」というゲームだった。ジェフが打たれたときは居眠りして夢の中だったが、9回の大逆転劇はバッチリ目撃した。新装甲子園の応援熱狂にメンチも感じ入ったことだろう。
写真は「サヨナラ右線適時打を放った阪神・金本知憲はナインの祝福を受け喜びを爆発させる」から拝借した。
「福原は立ち上がりいきなり福地にぶつけたところでつまづいた感じ」で壊れてしまったゲームだったが、ビデオ追っかけ所々早回しで最後まで観た。
勝負事は勝つことが目的ではあるが、欲を言えば限が無い。勝たなくともいい、いや、勝てなくて当然、何かの間違いで勝てれば儲けもの、それが苦楽中道ファンの生きる道なのだ。
思えば、人生は花のトンネル、トンネルの先も花国である。
ヤクルト由規19歳に押さえ込まれてしもうた。「若手育成に定評のある阪神打線」とのコメントはまことに適切なコメントである。
虎は愛と慈悲に溢れているのだ。
※写真は「阪神・メンチ、あぁ「8の0」も…真弓監督まだ我慢」から拝借した。
「まぁ~なんと言っても今日の主役は金本に尽きますな」は当然に別格として、よくやった関本クン、そして、あほ顔は蔑称ではなくて愛称のつもりだ。イケメンではなくて朴訥なひらたい顔が阪神らしい。
そしてまた、ここ数日眠れなかったらしい狩野もよくやった。いまいちピリッとしない安藤もまずまず。メンチ(カツではなくてマケ)は真面目すぎるんだろうなあ、多分。
ということで、ともかく一勝はしたぞ。さて、そろそろビデオ録画している第二戦を追っかけ視聴するか。
岡田さんの気持ちはわかる(つもり)。わかるけれどもCS(クライマックスシリーズ)を前にして
のこのタイミングは問題と考える。こんな不都合、CS及び来季に向けてのデメリットを生むからだ。
各紙が書いているけど、サンスポが最も断定的「球団側は慰留に努めるが、本人の意思は固く、今季限りでの退任が濃厚となった」と、そして、「巨人がヤクルトに勝ち、阪神が横浜に敗れ、リーグ2位が決定した10日の夜、南信男・球団社長に辞任の意思を伝えた。陽子夫人にもすでに伝え、選手には11日の横浜戦の前に行われたミーティングで報告した」とも伝えている。
CSを前にしたこのタイミングで辞意表明とはなあ。「7月には(2位と)13ゲーム差あったんか。こんなん、ひっくり返されたら格好つかんわ。オレの恥や!」と思い込む男なのか、それとも、CSに向けての選手に対するプレッシャーのつもりなのか。
とにかくまあ、CS(できたら日本シリーズも)でベストな闘いをしてくれ。その上での若手強化、トレード、も含めた来期体制作りでっせ。
●歌を詠む気力はあらず点とれず一戦一勝ひたすら祈る
(10/6ヤクルト戦3-1金本のソロのみ、赤星死球戦線離脱か)
写真は▼阪神・赤星(悲壮な決意で…)大丈夫、大丈夫。当たりどころがよかったみたい。あす?もちろん(出る)。折れてないんだから。まあ、バットを振ってみないとね。より。
○スタメンに新井貴浩ああ快勝攻守に厚味アニキが花を
(9/29広島戦5-3先発石川五回無失点の好投←ラッキーも実力のうち)
新井復帰は大きいことを実感させるゲームだった。巨人とのゲーム差を1に広げ、優勝へのマジックは「7」に。「何でもいいから勝てばいい。やるしかない」と新井。残り8試合。3年ぶりの優勝に向け、ようやく役者がそろった。から写真を拝借、感謝。
他方、NYは「米金融安定化法案は採決の結果、反対228票・賛成205票で否決された。議会と政府側で本法案に関して基本的に合意に至ったと報道されていただけにショックは大きい。」が、これは政治の揺れにしかすぎない。変人小泉、癖人竹中の下の日本でもできたんだもん、もう少しまともな社会アメリカでできなくてどうする。やっぱりオバマかなあ。と思う。
●ラミレスとスンヨブ強し金持に負けるな虎よ歯を食いしばり
(9/27巨人戦4-6新井びっくり復帰大丈夫かいな)
昨夜はご近所パーティで外出。帰宅してからビデオを居眠り視聴。ビデオは昨夜のうちに消去済み。一期一会一日一勝を目指せ。
画像は「▼阪神・岡田監督 (新井の昇格は前日の再検査で)骨、ひっついてるゆうからな」から勝手拝借。
「慈悲と愛、違いは?」なる質問をアバウトミーして頂戴した回答へのコメントを転載する。
どうもどうも恐縮です。
ところで野球の例をひとつ。私、半世紀来の阪神ファンですが巨人三連敗に呆然です。しかしながら、私の阪神への愛は慈悲。全て許そう、しかし、忘れはしないと思っています。
愛は慈悲全て許そうタイガースペナントレース一期一会よ
この歌の背後にはスピノザと唯識論がある(ああ、エラソー)。スピノザは
(1)自分をゆるす(自己肯定→安らぎ)
(2)神と世界をゆるす(運命に振り回されない)
(3)人間をゆるす(他者との協調)
(4)社会をゆるす(社会に寄与)
そして、唯識論は、愛(我執)と慈悲(心の三層構造と転識得智)の違いについて考察するのがわかりやすいかも。
大円鏡智(全てが一体である宇宙のあるがままを感じる <アーラヤ識>)に至る転識得智すなわち帰依(西田幾多郎言うところの自覚)が慈悲なり。これについては近日中にきっちりレポート予定。
※画像は「悲母観音」狩野芳崖から拝借。「この絵を見て母の慈(いつく)しみを感じない人はいないと思いますが、実は観音さまはすべて男性なのです。よくご覧になると、ちゃあんとヒゲが見えますよ」だそうである。
●投手陣要所で崩れ追いすがる打線もクルーン残念の雨
(9/19巨人戦6-4ドーム内野立見応援無情、安藤ゲームつくれず)
岩崎ちひろ美術館でも行こうかと思い新宿まで出たら京王チケットショップを見かけたので、ものは験しと「ドームのチケットある?ないよなあ」と訊いてみたら、「あります、立見席です」との返事。「へーえ、いくら?どのあたり?」「この辺です。千円」ということで即購入。
美術館を松岡美術館に変更(ヘンリー・ムーアの彫刻がよかった、お奨めレポート別途公開所存)して、都営三田線一本で水道橋へ着いたのはちょうど16時、開場の時刻だった。
練習見たり(関本がポンポンスタンド入り連発)新聞紙を引いて座り込んで休憩したりしてプレーボールを待つ。試合経過については上のリンクを参照願いたいが、安藤の2四球連発後の坂本タイムリー、ジェフが小笠原に300号を打たれたのが痛かった。アッチ尊・球児は今日のゲームに温存して今日勝てばいいとのどん様判断だったか。
ということで、台風接近に伴う雨の中を帰路についた。神宮や横浜に行くよりもドームの千円内野立見の方が満足度高し。
どん様、
打撃戦でもかまへんよ!きょう19日からの2位・巨人との首位決戦(東京ドーム)を前に東上した阪神・岡田彰布監督(50)が揺るがぬ自信を口にした。
「楽しんでな。結果はなるようになる。東京ドームでは、こっちも本塁打を打ってる」。第1戦の先発が有力な難敵・グライシンガーには今季1勝3敗も、敵地
では黒星を付けている。巨人お得意のノーガードの打ち合いだって、受けて立ってみせる。
とおっしゃってるようだ。写真も転載しようかと思ったが、著作権を(たまには)少し気にしたのと、ヤー様に見えて畏れ多いので止めにした。ご興味ある方は上のリンクをクリックされよ。
○バースデー復活同点ホーマーに連夜サヨナラ今岡誠
(9/11ヤクルト戦5-4鳴尾浜から緊急召集スタメン三番)
○追加点とれず同点追いつかれ中継ぎ粘り連夜サヨナラ
(9/10ヤクルト戦4-3お立ち台にはアッチソン、葛城雄叫び)
○本塁に金本憤死矢野発奮必死のパッチサヨナラとなる
(9/9ヤクルト戦3-2中継ぎアッチソン神のような安定感、球児投入後のサヨナラ劇)
鳴尾浜で練習を終えた今岡さんは、家に帰って家族でお誕生日会をする予定だったとか。
それがどん様からのホットラインによって、甲子園にそのまま合流。だったそうである。
これで三塁今岡→関本は一塁へ→一塁葛城、高橋ミチャーンは外野へ弾き飛ばされポジション争い激化の好循環が期待される。もっとも、マジックがもうちょい小さくなれば生みの苦しみ、プレッシャーも覚悟しておこう。
ちなみに、今岡の嫁さんは「球界一のセレブ妻」だそうだ(下のYouTube)。
写真は阪神「初の月間負け越し」危機感つのらす主砲金本より拝借。
▼阪神・金本 内海どうこうじゃない。ウチが弱いということよ。いままで勝ってきたことがマグレだった。タマタマだった。今が本当の力ということ。スターティングメンバーの中に力のあるバッターがいるか。ウチは弱いということ。
と激を飛ばしている。「毎年よ連休明けに落ちるのは」と思っていたファンにとって今年は既に望外の喜びである。謙虚だなあ、俺。
●ジェフ炎上内海も打てず惨敗し負け越しの夏終る八月
(8/31巨人戦1-6バル守備スーパープレイ/8月は9勝11敗)
この正念場を全員野球で跳ね返せ。そうでないと、クライマックスシリーズも日本シリーズも勝てないぞ。
●勝つために連敗したり獅子身中焦り克服栄冠目指せ
(8/16横浜戦0-4焦る打線がルーキー桑原に完封されて)
こういう場合に、コーチに的確に敗因を分析させ、選手に徹底して、その上で選手のマインドを高めるのが監督の役割だと思う。岡田監督のコメントを探したが見つからず。今日も勝てる気がしない。
写真は阪神打線を完封した横浜、桑原。三重県→奈良産大出身とのことだ。
「土曜日さん、他にも、複数ID使ってる方いらっしゃるのに、なんで、私だけ、怒られるのでしょうか?」
「複数ID使い分けて消えたり出たりして楽しいですか。心底楽しいのなら私には語るべき言葉はありません。
結局、最大の敵は自分なのですから。」
ここでも、おいあくま(おこるな、いばるな、あせるな、くさるな、まけるな)である。口で言うのは容易だけれど。※俺が彼女に対して怒っている訳ではない。彼女が「おいあくま」してくれるといいなあ、という願望である。念のため。
オールスター後の阪神応援短歌である。オールスター後第一戦大勝がよくなかった。
それと、俺の\5880の決断も。
●阿部健太うわずる球を打たれけり連敗糧に伸びよ若者
(8/12巨人戦7-0つながらぬ打線、遂に五連敗)
●つながらぬ打線は今日も四連敗魔の八月を乗り切らむいざ
(8/7広島戦3-4下柳七回に3失点逆転許す)
●つながらぬ打線の哀しリーソップがつんと打たれ反撃もなく
(8/6広島戦2-5ダブル損リレーまずまずも少し不安な三連敗)
●マエケンに押さえ込まれてクボタンは劇場興行アニキが救い
(8/5広島戦1-6金本17号の一点のみ)
●金村の玉は軽いぞよく飛ぶぞ勝たせたけれど三浦に負けり
(8/4横浜戦6-3「横浜は月曜日の試合で6戦6勝」とのことだ)
○嗚呼大差エラーも出して大負けの横浜哀れ応援気分
(8/3横浜戦2-1921安打19得点の大虐殺)
○嗚呼大差エラーも出して大負けの横浜哀れ応援気分
(8/3横浜戦2-1921安打19得点の大虐殺)
\5880の決断STB導入後、初のCS中継を観ていたのだが、ベイスターズの選手の顔に覇気を全く感じることができなかった。この大負けを引きずらないで今日はいいゲームをしてほしいとベイ応援気分である。
○関本が連夜のヒーロー新井様スタメン復帰でドラ食ひにけり
(7/26中日戦2-0アニキに二塁打下柳9勝)
今日はニコニコ動画から小窓リンク(9:23。関本ヒーローインタビュー、ドンさまインタビュー、ゲームハイライト)。タイムリー三塁打を打ったときの心境は?と訊かれても暫し口ごもった後に「必死のパッチでした」としか言えない関本よ。だからおまえは
この年オフの契約更改では、成績の割に低評価であることと、交渉の中で担当者に欠伸をされたことを理由に1,000万円増の年俸4,000万円を保留。その後5,000万円でサインしている。但し、関本の代理人を務めた弁護士によると、彼の話は退屈で欠伸をするのも無理は無いと冗談半分に述べている。
などと冗談を言われるのだ。
それにしても中日。関本の三塁打も中継ラジオのABC解説者有田修三氏に言わせると「ポップフライ」、楽に捕れてる打球だそうだ。「中日はゆるんでいる。このゆるみを修正するのに来年までかかる」と言っていたなあ。そこまで言うのもどうかと思うがプロが言うのだから根拠が無いこともないだろう。
巨人戦があってもスポンサー球団たる横浜を置いても東京のラジオ局TBSが阪神戦を中継する。大したチームになった。夢のようだ。今日もどんな負け方をするだろうかと思った上で勝ち方を観戦しよう。本日はBS1中継あり。
○金本がタコ継続も関本が満塁ホーマー安藤完投
(7/25中日戦7-1不安はあれど常勝阪神)
金本不振、新井不在、赤星不調でも阪神は勝つ!
昨夜の関本は2点目タイムリーと合わせて5打点だった。不動の5番打者となれり。
1996年、天理高校からドラフト2位で入団。星野監督時代から頭角を現した(毎試合、俺を出せ出せと星野にアピールしていたと聞いたことがある)。
とにかくベンチの雰囲気がいいのだろう。今年の阪神は全員で勝つ。来週には我が家に多摩テレビSTBがやってくる。幸せが続いている間に幸せを見ておこう、人生は短く儚いのだから。
○光ちゃんの報恩アーチで突き放しナベと江草でドラ始末なり(7/19中日戦2-7安藤よろよろ八勝三番トリ逆転アーチ)
止めようと思いながら止められぬ阪神勝ち試合動画報告。YouTube埋め込みがしたいのだが、無いのでニコニコ小窓リンクである。
昨日のヤクルト戦、8回表途中からリリーフした球児が8回裏、バッターボックスに立った。なかなか目にすることのできない光景である。じっくりご鑑賞を。
○連敗はしない我等ぞ上園が気迫入魂僅差守れり
(7/16ヤクルト戦2-0新井スタメンから外れて関本三番)
○金本の仰天スチール葛城が勝ち越し打なり止めはバルで
(7/13広島戦5-2先発金村暁六回好投クボタン球児)
短歌の出来はあまりよくないが勝利に免じて許してたもれ。
この盗塁、驚天動地のサインプレーだったそうだ。
仰天の単独スチールか!?それとも関本のサイン見逃しか!?
これが決まった時は、まさか盗塁のサインだったとは思いもしなかった。
関本のバントの構えは、一塁を前進させて牽制をさせないための偽装だったのだ。
さらにシュルツのモーションが大きいから、金本の足なら盗めると計算していた
スーパーどんピューターはとんでもない冴えを見せてくれたし、
それにキッチリ応える金本もまた、恐ろしいプレイヤーである。
このプレーは開幕3戦目のダブルスチール以来の衝撃的な走塁だった。
こんなことができるのもチームが好調、ベンチの輪と和も絶好調で余裕があるからだろう。ほんと、こんな幸せ、いつまでも続け。
BS1で観戦していたのだがサンテレビでは猫の画像を流していたようだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=38sIo8IJkRE 2:11
思い返せば18年ぶりのリーグ優勝を決めた2003年も、一塁ベンチ側から猫が乱入し、
星野監督が「どっから入ってきたんじゃ!」とお怒りの様子が映し出されていたw
何と言う吉兆・・・。これは間違いなく優○してしまう・・・。
今日の試合も逆転勝ちしてしまうんじゃないだろうか・・・。
との予感通りの試合であった。
○十一回投手を使い果たしたるゲームにサヨナラ関本一打
(7/11広島戦2-1先発ボギーますまず好投)
関本のサヨナラ及びお立ち台はこちらでどうぞ。映像埋め込み/リンク病になってしもうたわ。
懐かしの江夏豊。ニコニコ動画はコメント文字が煩いのでカット(右下のアイコン)して鑑賞することが必要。6:31 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3416438
やっぱり、YouTubeみたいな埋め込みは出来ないようだ。残念。
| 2008年7月6日 | セ・リーグ | 横浜 | 終了 | 詳細 打席別結果 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 阪神 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 8 |
| 横浜 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 7 |
凄い試合だった(ようだ。中継が関東では無かったのだ、クヤシイ)。そこで、ハイライト動画をご覧あれ。
ジェフ炎上3点ビハインド九回に逆転2ラン我等がカネのアニキ
ゲーム詳細、分析は毎度お世話になっている今年の阪神はやらかす! | 起承転結のドラマ (7/6横浜11回戦)を参照願いたく。
パシフィックリーグは面白い。選手がピチピチしてて生きがいい。例えば、昨日のオリックス先発近藤。おお、お近くの相模原出身、近鉄→分配ドラフトでオリックス・バファローズ入りではないか。
●交流戦空気一変不安なり渡辺ジェフで逆転喫す
(5/20オリックス戦4-3無失点下柳からの継投失敗?)
ダル、マーvsトラを見たい。Yahoo動画でネット中継もあるし(Yahoo動画がIE対応していないからIEと手を切った俺は観るのにちよっと苦労)、昨日は左目はBS1で中日楽天戦、右目はネットで阪神戦だった。
不安でも勝っても負けても阪神命。阪神応援短歌2008(2)交流戦を開始せり。
※写真はオリックス戦、7回を終え肩を落としベンチに引き上げる阪神・ウィリアムス=京セラドーム(撮影:林俊志)から勝手拝借、メンゴ。
根性無しの俺はせっかくタイガース中継してくれてるのに途中で寝てしまう。それを取り返すべく、翌朝未明にこうやってビデオを観ながらネットしている。
さて、昨夜の阪神は「バルディリス口火を切りて集中打完投したき安藤無念(5/16ヤクルト戦8-5村中攻略)」だったのだが、おいおい、終盤になって打たれたやないか。安藤が踏ん張れなかったのかあ。と思いつつ短歌を作らねばならぬので、いつも大変参考にさせてもらっている今年の阪神はやらかす! を読む。
忍び寄る疲労の影を何とか気力で凌いでいたが、8回についに捕まった。
1アウト1塁から、川島慶のサードほぼ正面の強烈なゴロをバルディリスが捕れず。
一転2・3塁とピンチとなったところで、なんと前進守備を敷いてきた。
8点リードなので、内野ゴロで1点取られたとしても痛くはないのだが、
こういうところで安藤に完封をさせてやろうというシフトを敷くのが我がチームなのだ。
しかし首位打者田中に2点タイムリーを浴びてしまった。
そうか、そういうことだったのか。まだビデオはこの回まで追いついていないけど、俺も同感。エース安藤に完封させようという心意気がこの前進守備なのだ。
思えば、いいチームになったなあ(俺は半世紀来のファン)。というより、俺に言わせると、ファンがよくなったのだ。
昔はちょっと負けると「ボケ、アホ、死んでまえ」だった。今は(強くなったせいも多少はあるが)ファンにゆとり、というか、共感がある。勝っても負けても虎命なのだ。
思うに、これも阪神淡路大震災のお陰ではないだろうか。未曾有の惨事を経験して、生きることの根底に共感の前提ができたように思う。阪神淡路大震災は阪神ファンに眼を開かせてくれたのだ。
そして、地震といえば中国。「CCTVや新華社の報道姿勢も劇的な変化です。信じられないくらい、これまでと違います。テレビでかいま見えるこの報道に携わる中国人記者ひとりひとり顔つきが違います」だそうだ(あのサンケイ新聞の記者が書いている)。
希望は悲惨と共感の中に生まれる、と思う(思いたい)。
※写真はサンスポ「阪神・安藤、5失点もどうにか“ヤク払い”…今季5勝目」より勝手借用、ゴメンね。
金本の頭部死球と本塁打脱帽脱帽たゞたゞ感嘆
(5/7巨人戦4-5不惑トリオの金剛輝)
凄い試合だった。金本の頭部死球の次打席ホームラン、ラミレスのホームラン(?)を観客阪神ファンが捕ってしまう、そして何より嬉しいのは葛城の守備とタイムリーと江草の三者三振。詳細は上のリンク(このところ阪神応援短歌で毎試合リンクさせてもらっているブログ)参照。
結局、野球はベンチの雰囲気で決まるんだろうなあ。最後はハートとマインドである。写真は三回、投球を頭部に受け倒れた阪神・金本(6)を心配そうに見守る岡田監督(右端)、原監督(左端)ら。手前は危険球で退場する巨人先発の木佐貫=東京ドーム。
今日の放送予定は、15日(火)広 島【18:00甲子園】:NHK-BShi、GAORA(生中継)、sky.A(録画)である。残念、うちにはNHK-BShiが無い。そこで本句、予感俳句となった。
うすうすとわが春愁に飢もあり 能村登四郎
いつ寝しや病閑春愁相似たり 大野林火
春愁の昨日死にたく今日生きたく 加藤三七子
人の子のいとしき春の愁ひかな 鈴木真砂女
春愁とは「春の、なんとなく憂わしい気持。そこはかとない哀愁。春は人の心が華やかに浮き立つが、その半面ふっと悲しみに襲われることがある」のことである。快進撃に過ぎることを俺は実は憂っているのである。
二千本出でてほぐれてありがとう横浜向いて深々と礼(4/12横浜戦6-3勝利)
関心空間で日記を書こうとしたらその気になってしもた。アバウトミーでも呼びかけた。誰か入ってくれんかなあ、ひとりでさみしいねん。
関心空間がよく出来ているのですっかりはまってしまった。キーワードを主たるコンセプトに作られているサイトだが日記機能もあって毎日書いている。今朝の日記は「いつまでも幸せ続く筈のなし九勝二敗我が眼疑ふ」だ(阪神ファンに捧げる歌)。
そこで、本ブログとの使い分けが問題になるのだが、本ブログは「作品」、関心空間日記は「日々の日記帳」(つまりは身辺些事も書ける。差し障りの無い程度に書く)ということである。
ぐだぐだ書いたけど要するに、俺は何でもいいから駄文駄句駄歌駄写真を連ねられればいいのである。
※写真は昨日のゲーム。今岡、復活の先制打だ。
勝ち試合見つつ酔ひつつ酒飲めば今宵も楽し阪神強し
阪神ファンははしゃげる内にはしゃいでおかねばアカンということを切ないぐらいわかっている。「毎年よ連休明けに落ちるのは」を何度繰り返したことか。
阪神・岩田が2勝目、巨人3カード連続の負け越し。いやあ、岩田がよかった。関西大卒、村山実と桂三枝の後輩なのだ。写真は今年のキャンプ、練習試合で力投する岩田である。
写真は、阪神―中日の4回、阪神の林が右へ逆転の2ランを放つ。試合は2―1で阪神の勝利。阪神が連敗を8で止め(28日、甲子園)(時事通信社)より勝手拝借/感謝です。
いつもながら思うのだが、八連敗していても甲子園は満員。チームはファンによって支えられ、政権は国民あってのものである。
でもクライマックスシリーズがまだある、それが駄目なら来年がある、それでも駄目なら来世も。
写真は「4回横浜1死、佐伯に満塁本塁打を浴びたボーグルソン=横浜 」アニキ空砲…阪神7連敗でV消滅より勝手拝借/感謝です。
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