ピアソラ「フーガ・イ・ミステリオ」 クレーメル&クルメラータ・バルティカ
昨日、クラシックひとりごとを書きながらビデオを聴いていたら、こんないい曲/演奏があることを発見した。書きながら聴くということの効用だなあ。ピアソラを知らない人向けの入門の一曲である。
昨日、クラシックひとりごとを書きながらビデオを聴いていたら、こんないい曲/演奏があることを発見した。書きながら聴くということの効用だなあ。ピアソラを知らない人向けの入門の一曲である。
あの反米大統領が来日しているとは知らなんだ。ニュース(動画あり)から一部転載。
終始ご機嫌ムードのチャベス大統領でしたが、予定されていた記者会見を突如キャンセル。その理由を聞くために直撃すると・・・。
(どうして会見をキャンセルしたのですか?)
「(英語で)英語がわからないので、何て言っているかわかりません。時間がなかったので記者会見をキャンセルしました」(ベネズエラ チャベス大統領)
通行人の女性と記念撮影に応じたチャベス大統領。結局、会見のキャンセルについて納得できる説明はありませんでした。(06日18:02)
なんだろうなあ。あの反米大統領と我が総理とがにこやかに会談したのもちょっと違和感があるが、記者会見突然キャンセルの理由を知りたい。日本政府がアメリカに気配りしてキャンセル依頼したのだろうか。WBCの話題もいいけれど、会見内容が知りたい。
ところで、チャベス→ベネズエラといえばシモンボリバル・ユース・オーケストラ。YouTubeにあるかなあと検索したらあったあった。
そして、このオーケストラの楽員(指揮者ドゥダメルも)を育て、現在も30万人のこどもたちを教育しているのがエル・システマである。
音楽教育を通じて貧困層の子供たちの健
全な成長を図るための組織「エル・システマ」の創設者である、経済学者のホセ・アントニオ・アブレオにより1975年に設立といわれるが、その発端となっ
たのがバチカンから赴任させられたカトリックの2人のドイツ・オーストリア系司祭・修道女たちが始めた非行防止のための青少年オーケストラ運動である。事
実、メンバーの中には元ストリート・チルドレンで麻薬の密売や強盗の経験があるものがとても多い。これが元で犯罪がほとんどなくなって世界的に注目され、
事実ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州でこれを手本とし、非行防止と教育強化の一環として2007年から小学校からオーケストラの授業が全員必
修になった。
GDPも大事だけれど、サッカーとオーケストラで世界一になって欲しい俺は愛国者なのだが、ベネズエラに負けるなよ、日本。
久しぶりの好天、雨上がりの朝の沈丁花とサクランボの花だ。
曲はフォーレ「レクイエム」から「楽園にて」、演奏はクリュイタ ンス/パリ音楽院管弦楽団である。
この曲、写真を撮っているときにちょうど通りかかったおばさまの好きな曲である。
桜桃の花ほころびて楽園に沈丁をきく雨上がり朝
先日、NHK火曜日の歌謡番組で発見。いい声しているしキャラがかわゆい。本格的演歌歌手にになるかも。
ウィキから略歴等一部転載しておく。
2007年にTBS系列の番組「さんまのSUPERからくりTV」内のコーナー「からくりみんなの!かえうた」に出場し、「演歌高校生」として注目を浴びた。後に高校を中退したが、その後も同番組内で「演歌浪人」または「演歌一般人」と紹介され、演歌歌手を目指し安住紳一郎(TBSアナウンサー)の勧めでデモテープを送った結果、北島音楽事務所の目に留まり、2009年にシングル「のろま大将」でデビューが決定した。同曲の作曲は、大江がかねてから弟子入りを志願し、師と仰ぐ北島三郎が楽曲制作時に使うペンネームの原譲二名義で手掛ける。更に同曲のカップリング曲である「なんか一丁やったろかい」も原譲二名義で北島が手掛けている。また、北島の内弟子の経験を持たない初の北島ファミリーの一員となった[2]。
レクィエム聴きつつ思ふ生き死にの外なる橋を渡らむことを
脳内コンサート、今朝はアーノンクールのモーツァルト「レクィエム」。
アーノンクール(アルノンクール?)はウィーン交響楽団を指揮しているときに、バッハ以前の曲を演奏すると退屈な音楽になってしまうことを残念に思い、古楽器/ピリオド奏法による演奏で打開することを思いつき古楽器オーケストラ「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」を立ち上げたそうである(今朝、観たビデオのインタビュー)。
そんな前置きを観た後で、人生三枚舌悦楽教の教義をどうまとめるか考えつつ、面白くレクィエムを聴いた。ひとことでいうとチャーミングな演奏だ。ではあるが、ロマンティックなモーツァルト「レクィエム」に耳が馴れているので、アドレナリンが出るほどではなかった。
そこで、耳直しにヴェルディ「レクィエム」から同じくラクリモーサ(涙の日よ)。こちらの方がドラマティックで俺は圧倒的に好きだ。ちなみに、ヴェルディは無神論者だったと先日観たトスカニーニのドキュメントでトスカニーニが証言していた。
ところで、神を信じない者にとって「生き死にの外なる橋」とは何であろうか。それを追求するのが人生三枚舌悦楽教の魂である。
美しき声張り上げて拍手されオペラヒロイン皆死ににけり
春浅くオペラヒロイン皆死ぬる
脳内(大音響)コンサートと称してテレビをヘッドホンで聴いている。
夜は早く就寝し、未明(今朝などは深夜1時だ)目覚めて、DVDプレーヤーに接続したテレビで俺のDVDライブラリ(BS2等からダビングしたもの。一生分、既に貯まったなあ)を再度鑑賞しているのだ。
そこで、今日の名曲はヴェルディ「リゴレット」。俺のダビングしたネルロ・サンティ指揮、レオ・ヌッチ主演の公演がブルーレイDVD\6958で市販されてるではないか(儲かったなどと下品なことは俺は毛頭思わない)。その二幕フィナーレ"Sì, vendetta"のこの上演での様子が動画で見られるのが上である。オーソドックスな演出だが、悪役マントヴァ公を歌ったピョートル・ベツァーラがひ弱に見えるのが惜しいというのは同感である。
朝のNHKニュースで野村監督が「歌手の野村です」と言っていたのを見てもしかしたらとYouTube検索したらやっぱりあったぜよ。
曲は野村克也「女房よ...」。
低音の魅力!ソフトボイスの魅力満載!作詞は野村沙知代!作曲は三木たかし!夫婦の絆 をテーマにした作品と、郷愁感溢れる故郷歌謡の大作2作品!!
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/nomurakantoku/
と、YouTubeにコメントされているからテイチク提供の動画、著作権問題なしとは目出度いことである。
しかしながら、「リクエストよる埋め込み無効」とつまらぬ小細工しているのが気に入らぬ→聴きたい人はこちらをクリック。
ミーハーが俺の身上テレビ見て野村の歌をYouTubeする
昨日の朝のNHKニュースで知った52歳デビュー女性歌手である。
そこで、いつものごとくYouTube検索すると「あなたは」という歌を歌っている動画があった。この歌の詞の中の「低空飛行」という言葉が気に入ったので一首。
毎日が低空飛行にぎやかなおばさん歌手に辟易もして
中高年を元気にする!のが、きみまろなら、こちらは主婦を元気にする!
なんだって。
テレビには童謡かけてパソコンでショスタコを聴く居間の夕暮れ
姑がデイ・サービスから帰宅。認知症が進んだせいか夕方病。夕方になると鬱になる。それを少しでも防止するためにテレビでは安田姉妹の童謡、もう何回も聞き飽きた俺はパソコンで音楽。
これを機にずっと前に図書館から借りてダビングしただけで聴いていなかったショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全15曲を聴破することにしよう。演奏はエマーソン弦楽四重奏団である。
とりあえず今日のところは1番から3番。解説は
さてそこで、最後に動画。上のCDと同じくEmerson String Quartet: Shostakovich, String Qtet no. 3, IIIがあったので貼り付けておく。
クラーイ、コムツカシイ音楽である。
自分が担当したコンサートの模様をYouTubeで眺める味は格別である。
トライセラ・ジェット・グラフィティ
2009年1月23日
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ多摩市関戸公民館VITA
KAYO KOIE:vocal , MASAKAZU KITAGAWA:guitar , NAOMI HONDA:piano , SHIRO OCHIAI:bass , SYUNSUKE FUKUHARA:drums
出演者大募集中!。詳細は土曜日までお問い合わせ願います。
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