経済・政治・国際

2009年11月 8日 (日)

勝間和代、国債日銀引き受けを提案

Twitterで話題になっているが、勝間ブログから一部転載。

デフレ脱却こそが、ボーリングの1番ピンである。ここを倒さずして、他の施策を行っても、効果は限定的
Twitterで趣旨を説明して、署名アカウントを作ったところ、1日で2,300名以上の賛同者が集まった
モノに比べて、貨幣が足りない状況なので、国債と引き替えに貨幣を発行し、その国債を日銀が引き受けて、市場に供給する。その収入を、環境、農業、介護など、いま投資が必要な分野に投入

デフレが問題だとしても国債日銀引き受けとは過激だなあと思っていたら池田信夫が早速批判。

問題はインフレをどうやって起こすかだ。毎日新聞の記事によれば、彼女はそれを国債の日銀引き受けでやれと主張したようだが、ゼロ金利状態でいくら通貨を供給してもインフレが起こらないことは、ここ1年の世界経済で実証ずみだ

貨幣は実体ではなく記号にすぎない。貨幣現象(インフレにせよデフレにせよ)と実体現象(好況の行き過ぎ、不況の行き過ぎ)とはコインの裏表。実体に対策せず記号に対策するのは間違いだと池田信夫と意見が一致した。

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2009年11月 5日 (木)

脱税か、節税か、鳩山献金問題

「これまで政治資金規正法で刑事責任を問う場合、虚偽記載の金に賄賂性があったかどうかが焦点になった。鳩山氏の場合は自分の金ですから、ピンときません ね。また、寄付が母親から出ていた場合、贈与税の問題が生じるという見方もありますが、これも違います。政治団体を隠れみのにして、財産を分け与え、個人 的に使わせようとしたのであれば、税務上の問題が出てきますが、お金が鳩山氏の政治団体に入り、政治資金になっているのであれば、寄付の事実が公表されて いなかったという記載の問題にとどまる。贈与や相続の問題にはなりません」元東京地検検事で弁護士の郷原信郎氏談を読んで、「お金が鳩山氏の政治団体に入り、政治資金になっているのであれば」脱税にならない事を見過ごしていたと気づいた。

そこで改めて鳩山献金問題が脱税となる場合を列挙してみよう。寄付の名目なのに実態は寄付ではないことが前提である。

(1)政治献金した人が脱税となる場合
 ①名義を使われた人たち←この人たちはあり得ないだろう。寄付したことも知らなかっ たのだから。
 ②鳩山首相本人←私的費消または蓄財したカネを寄付と申告していた場合だが、そこまでの守銭奴だろうか、彼は。
 ③首相の母親←相続税逃れのための献金の場合、つまり、献金したけれど実態は息子への贈与の場合。寄付されたカネが政治資金として使われていたかどうかが鍵となる。
(2)政治団体を受け継いだ人が脱税となる場合
 鳩山首相がその政治団体を子供に引き継いで、かつ、政治団体の資金が私的資金とみなされるような場合だ。鳩山首相が先々の事も考えて「献金」したことになる。これもちょっと考えにくいなあ。安倍元首相は父親の政治団体を引き継いでこの疑惑をささやかれた。

以上、脱税は少々考えにくいが、一番考えやすいシナリオは節税である。鳩山一族の資金管理会社が相続税節減のために「どうせ税金に取られるなら」と政治献金した場合だ。多分、これではないかなあ。その場合に彼は日本国総理としてふさわしいか。それが問題となるだろう。

Wed, Nov 04

  • 06:20  @renho_sha 事業仕分けに関して「どぶ掃除を一生懸命やっても限界がある。構造に切り込まないと」岸博幸氏、蓮舫さんも「横串を目指している」と語っていたが/昨夜の報ステより。  [in reply to renho_sha]
  • 06:27  昨夜の夢:三越勤務なう。新潟から東京に転勤する後輩を迎えに行き新幹線に同乗。なぜか俺は途中下車して新宿店の幹部と会話、後輩に連絡する必要が生じJRに電話して呼び出してもらおうとする。おいおい携帯があるではないかと思ったら目が覚めた。「義理欠きてわが身を愛す秋深し」富安風生
  • 06:31  今朝の聴楽:ホルスト「惑星」田部京子×小川典子。この曲はもともとピアノデュオとのこと。単色の深みのある世界を垣間見た。続いてベートーベン「エロイカ変奏曲」仲道郁代、いつまでもチャーミングでいてほしいナア。
  • 06:46  @biwaprancer おはようございます。事業仕分けはどぶ掃除だけれど、横串できちんと解析すれば変革すべき構造が見えてくると民主党にちよっぴり期待の朝です。  [in reply to biwaprancer]
  • 08:08  昨夜のWBS「若者のジモト主義が地方を救う!?」が面白かったので美少女図鑑を検索。http://www.bishoujo-zukan.jp/ このフリーペーパー実物をご縁があったら手に取ろう。
  • 16:46  組み立て棚を買ってきて組み立て、内容の入れ替え実施。新しい器には古い内容変わり映えもせずだが、古い棚は二階に持って行ってDVDを格納できるのがメリット。新しき器なれども内容も俺の心も変わらぬままに #tanka #jtanka
  • 17:24  首相官邸プログ、ちらと眺めたけれどあんまり読む気がしなかった。問題記事が載ればTwitterで誰かが教えてくれるだろうからブックマークもせず今回はやりすごすことにしよう。
  • 18:11  脱税になるのかと思っていたけど違うのか、正解か否か誰か教えて。→「お金が鳩山氏の政治団体に入り、政治資金になっているのであれば、寄付の事実が公表されていなかったという記載の問題にとどまる。贈与や相続の問題にはなりません」郷原信郎氏。http://qurl.com/vcgyy
  • 18:56  鳩山献金/脱税疑惑の件、政治資金が鳩山個人に私的流用されていなければ、脱税となる可能性は「献金には税金がかからず、所得税の還付を受ける制度もある。上限枠を超えた部分は贈与とみなされ、課税処分の対象になる。悪質なケースは脱税」http://qurl.com/67k7z だけみたい
  • 19:03  どうせ相続税がかかるのなら政治団体に寄付して減らしちゃえというのは脱税では無い。鳩山献金問題の真実はそんなところか。政治家としてはカッコ悪くて真実を告白できないのかなあ、ハトポッポ。

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2009年10月27日 (火)

ハトポッポ一巻の終わり

125657060933216211701_lib183422 これで国税が動かないと日本は法治国家とは言えなくなるな。
いずれ自発的辞任→管登場か。

「匿名献金の大半、鳩山家から 偽装総額2億円に」

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2009年10月 7日 (水)

「厳しい取り立て」を前提にしないとミドルリスク融資はできないか?

Twitterのお蔭で磯崎哲也の表題記事を知った。要点を転載する。

銀行などの金融機関では、 基本的には各支店で業績管理が行われ、しかも低リスクな融資を基本にしているので、ミドルリスクの案件は取り扱いづらい。本来は、銀行全体でミドルリスク 分野に対して貸倒れ額以上に利鞘が取れれば利益が出るので取り組むことが経済合理的なはずですが、評価単位が支店毎・個人毎になると、将来のある優秀な支 店長や行員としては、貸倒れのリスクがちょっとでもあるような対象に貸して万が一本当に貸倒れた場合には、大きな失点になります。

ご案内の通り、銀行の貸付の利鞘というのは非常に小さいので、1社貸倒れたら、その何十倍の会社への貸付金から発生する利益がいっぺんで吹っ飛ぶわけで。

つまり、全社で考えれば経済合理的なことが、「支店」という非常に小さいポートフォリオで業績を考えると実行できないということが発生しているのではないかと思います。

これに対して、商工ローンのある大手では、銀行等から転職して来た審査経験者を工場のように本部に並べ、その社員が、全国の企業の中から融資ができるであ ろう企業を信用情報などを元にピックアップし、全国の支店にFAXでそれを送信していました。各支店では、担当者がそのリストをもとに一軒一軒アタックし て必要とされる書類を徴求し、それを本部に送って、本部の審査部門で融資ができるかどうかの判断を下す、という完全な中央集権型モデルです。

商工ローンは中央集権型モデル/現場には責任を持たせないのでリスクをテークできるが、銀行は現場に責任を押し付けるのでそれができないという理屈だ。ありそうなことだと思うが、銀行は何故そのビジネスモデルを転換できないのだろうかという疑問が今度は湧く。

例のモラトリアム法案がそろそろ煮詰まる頃だけど、このような銀行のビジネスモデルとか当局の検査姿勢、更には自己資本規制を含めて亀井さん(大塚副大臣に多少の希望あり)考えてくれよと言いたくなった。俺になんの利害関係も直接的にはないけれど。

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2009年8月31日 (月)

我が首都は愚民の群れる砂漠なり50に届かぬ投票率よ←日経誤植!

Photo テレビ、新聞ひと舐め終了したが、新聞(日経)の片隅にある都道府県別投票率を見て愕然とした。

東京  49.00%(前回65.59)→65.51
神奈川 52.98%(前回67.08)→69
大阪  66.85%(前回65.37)
全国  69%(前回67.51)

これを見ると、郵政選挙でフィーバーした連中の大半が投票行動に出なかったと思われる。それにしても、東京・神奈川は砂漠、大阪は健全(負けるなタイガース)である。

※この記事のアクセスが相当数に達していることもあり、気になって検索し直した。そこで、見つけたイザ!記事によると東京都の投票率は65.51、神奈川は69であった。日経の誤報(誤植)と思われる。念のため日経(15版)の該当箇所の写真を添えておく。

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2009年8月26日 (水)

問題は質問をはぐらかしたこと。政治家として答えて欲しかった。

mixiに視聴率稼ぎの日記をまた書いてしもうた。以下、転載記録。

「金がねえなら」首相が発言
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=939219&media_id=2

首相の答えだけを切り出すとそれはそれでひとつの人生訓と見えるが、学生の質問も合わせて読むと、質問に対する誠実な答えになっているかどうか疑問である。横丁のオヤジのお喋りではないのだからここは政治家として答えて欲しかった。以下、やりとり全文を転載する。http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/08/post_349.html

【学生の質問】
「結婚するのにまずお金が必要で、若者にその結婚するだけのお金がないから結婚が進まないで、その結果、少子化が進むと思うんですが」

【麻生首相の回答】
 金がねえから結婚できねえとかいう話だったけど、そりゃ金がねえで結婚しない方がいい。まずね(会場笑)。そりゃ、オレもそう思う。そりゃ、うかつにそんなことはしない方がいい。

 で、金がオレはない方じゃなかった。だけど結婚は遅かったから。オレ43まで結婚してないからね。だから、あの、早い、あるからする、ないから しないというものでもない。これは人それぞれだと思うから。だから、うかつには言えないところだと思うけれども、ある程度生活をしていけるというものがな いと、やっぱり自信がない。それで女性から見ても、旦那をみてやっぱり尊敬する、やっぱりしっかり働いている、というか尊敬の対象になる。日本では。日本 ではね。

 したがって、きちっとした仕事を持って、きちっとした稼ぎをやっているということは、やっぱり結婚をして女性が生活をずっとしていくにあたっ て、相手の、男性から女性に対しての、女性から男性に対しての両方だよ。両方がやっぱり尊敬の念が持てるか持てないかというのがすごく大きいと思うね。

 それで、稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、よほどのなんか相手でないとなかなか難しいんじゃないかなあという感じがするんで、稼げるようになった上で結婚した方がいいというんでは、オレもまったくそう。

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2009年8月25日 (火)

対立軸を基本に考える

以下、mixiでの視聴率稼ぎのための記事である。現在足あと1847。

Photo 民主政権ができても人事や外交政策やその他なんやかやろもろでもたもたするだろうけど、今回の選挙は対立軸明確化の第一歩と位置づけて俺は評価している。

イギリスの二大政党制は保守vs労働、アメリカのそれは自由(極論すればリバタリアン)vsリベラル(これも極論すれば平等)である(と思う)。そこで、日本の(というか世界的にも)対立軸は「国家vs個人」「自由vs平等」であるべきだ。

そこに到るまでのワンステップとして今回の「生活第一」民主党vs「景気第一」自民党があると考える。ちなみに俺は添付対立軸でいうと保守主義(自称、左翼リバタリアン)である。日本の政党が国家党と個人党に集約政界再編されることを期待するものである。

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2009年8月24日 (月)

ペログリに一票(するか)

比例区をどうするか思案中なのだが新党日本・田中康夫代表「政治も恋愛もボランティア」なる記事を見つけたのでこれが決め手になるかもしれない。ミーハーだなあ。

「ない。だけど、昔はガールフレンドがたくさんいたのに、(今の交際相手はスッチーの)W嬢だけ。そもそも、ペロペロちゃん、ズボズボちゃんじゃダメ。ズ ボズボちゃんは男がただ『オレ、いいだろー』って自己満足なんですよ。喜んでもらってなんぼ。それが(持論の)政治も恋愛もボランティアだということだ ね」

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2009年8月23日 (日)

自民党を震え上がらす これが小沢選挙だ

新聞各社世論調査の結果を見ると、民主党がちょっと勝ちすぎだと思う一方で、圧倒的勝利をさせないと大胆な公務員制度改革はできないだろうなあとも思う。 ともかくもまあ(俺のささやかな投票行動は)、小選挙区は民主党に入れることにして、比例区をどうするかは今しばらく考えることにしよう。

ところで、「民主党を根幹から変革した小沢流選挙の全貌!」経由で読んだ「自民党を震え上がらす これが小沢選挙だ」が面白かった。日刊ゲンダイの記事を小沢HPでまとめて公開しているものだからだいぶ割引して受け止めるべきだろうが(例:2000人と握手してからの演説←時間的に可能なのだろうか?)、小沢流選挙の全貌が解った気分にはなる。以下、エッセンスのみを一部転載する。

「選挙に強い小沢」の神話が民主党内で実話となって広がったのは、06年4月の衆院千葉7区補選がキッカケだ。
「メール問題」で民主党人気はガタ落ち。前原代表が引責辞任し、本命候補も立候補辞退。「敗戦確実」とみられた補選だったが、小沢が新代表に就任するやいなや、形勢逆転。勝利に導いたからである。
「告示(4月11日)直前の7日に小沢代表に代わって……。最初は、プラスなのかマイナスなのか、不安でした」
 この補選で急きょ担ぎ出された県議出身の太田和美は、当時をこう振り返る。
 選挙期間中、小沢は3度、選挙区入りした。太田を含め陣営を驚かせたのは、遊説場所の選び方だ。
「いわゆる『川上から川下』です」
 川の下流で問題が起こればその原因の多くは上流にある。それと同じで、「川下の票を効果的に取るなら、まずは川上を押さえよ」というのが小沢選挙の“鉄則”だ。川上は高齢者が多く人口は少ない。しかし、親世代の声は必ず川下の子どもや孫世代へ伝播するというのだ。
「小沢さんが最初に向かったのは、千葉の最北にあり、茨城、埼玉に囲まれた田園風景の広がる『関宿町』。でも、小沢さんが来るというだけで、 200~300人も集まったからすごい。『候補者と一緒に立ってどうするんだ。候補者は別のところを回れ』と言われ、私は別行動でした」

「選挙の小沢」を決定づけた07年の参院選。29ある1人区で「23勝6敗」と圧勝し、与野党逆転を成し遂げた。口先だけだった前代表の前原誠司との力量の差を見せつけた。
 いまでも党内で語り草なのが、小沢一郎が「選挙初日」の遊説先に選んだ鳥取県での戦いぶりだ。鳥取は自民党の牙城。民主党が議席を確保するのは、絶望的だった。
「7月12日は、激しい台風が日本列島を襲い、とても鳥取まで行ける天候ではなかった。交通手段がないのです。ところが、小沢代表は『どうしても行く』と小型機を探しだし、飛んだのです」(民主党事情通)
 小沢一郎が向かった先は、鳥取県の山の中。米子空港を降りてから、延々、クルマを走らせた。過疎地だけに、せいぜい聴衆は150人程度かと思われたが、集まった聴衆は2000人以上。
「聴衆を見つけた小沢代表は、すぐに『クルマを止めてくれ』と叫んで飛び出し、2000人全員と握手して回った。普通は演台近くの数人の有権者と 握手し、すぐさま演説するものです。2000人一人一人と握手することはあり得ない。これで集まった聴衆は、いっぺんに小沢ファンになった。偵察に来てい た地元の自民党幹部は、その様子を見て『自民党は負ける』とつぶやいたそうです」(地元関係者)
 小沢は、地元の県議や市議に“前座”として演説させることをしない。2人も3人も演説した後では、“真打ち”がスピーチする頃には聴衆の集中 力もなくなっているからだ。小沢は一人一人と握手した後、一気にしゃべりだす。うまいとはいえない演説だが、聴衆は引き込まれ、感動するのだ。

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2009年8月 4日 (火)

裁判員制度、大要注意

昨日から今朝にかけてのテレビニュースは「裁判員制度」てんこ盛りだった。四日間で殺人犯を裁くことが妥当な期間かどうか俺にはわからんし、一般人が量刑を決められるかどうかも判断がつかない。しかしまあ、裁判員制度導入の理由のひとつに裁判短縮があることはテレビニュースの取り扱いからはっきりと認識できた。

そこで、mixiに裁判員制度について何か書こうと思ったら、「そもそも、裁判員制度は死刑廃止を訴える新興宗教団体がゴリ押しして作り上げた制度という噂」なる書き込みがあって、気になってちょっと検索してみた。以下、先の書き込みに対する俺のコメントである。

「裁判員制度 死刑 廃止 創価学会」で検索したら、

光市事件の関係連想で裁判員制度が気になりだした。ウィキペディアによると
裁判員制度は、「司法制度改革」の一環として、死刑制度に反対する公明党主導で導入された[要出典。
というのが気になるなあ。「裁判員 公明党」「「裁判員 創価学会」で検索したらクソネタらしきもの満載だし、公明党のHPを見ても通り一遍の導入理由しか書いてないし、余計気になってしまった。

裁判員制度で司法はよくなるのか、誰か教えてくれないだろうか。

なる記事を見つけました。http://www.kanshin.com/diary/1424434
記事の執筆者は何と私でした(書いたことをまるっきり忘れていました)。
ちなみに、ウィキペデァを確認したら現在も要出典のセンテンスはそのままありました。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6&oldid=19349188#.E5.88.B6.E5.BA.A6.E3.81.AB.E9.96.A2.E3.81.97.E3.81.A6.E6.8C.87.E6.91.98.E3.81.95.E3.82.8C.E3.82.8B.E5.95.8F.E9.A1.8C.E7.82.B9.E3.81.A8.E5.AF.BE.E5.BF.9C

裁判員制度導入の理由が私には未だによくわかりませんが、裁判短縮(官僚)+司法に対する影響力強化(創価学会)なのかなあと思い始めました。裁判員制度、大要注意です。

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