音楽

2009年8月28日 (金)

Twitterの実益

Twitterのフォロー先発掘のため何気なく「ショスタコーヴィチ」で検索したら、日本共産党・志位和夫委員長のクラシック音楽、特にショスタコーヴィチへの傾倒ぶりがハンパない件なるブログ記事を発見し、面白く読んだ。

なんだあ、やっぱり単なるクラオタ(クラシックオタク)だったのかあなどとは金輪際思っていないことを付記しておく。

ちなみに、以下、mixi「志位和夫」コミュニティ参加「はじめまして」トピに書いた挨拶である。

はじめまして。共産党元ファンです。安倍内閣ができたときに、これは9条ヤバイと思いましたが当時の共産党は民主党叩き(ばかりのように私には見えました)。それ以来ずーっと嫌気がさしています(スンマヘン)。

今回、こちらに参加したのは(たまたまTwitter経由で)日本共産党・志位和夫委員長のクラシック音楽、特にショスタコーヴィチへの傾倒ぶりがハンパない件なるブログ記事を読んで面白かったからです。
http://okaka1968.cocolog-nifty.com/1968/2009/08/post-5bba...

 クラオタが共産党の委員長矢張りなとは決して思わず

今回、共産党には(多分)投票しませんが(小選挙区は民主党、比例はペログリに一票)誠実で真面目な共産党員及びそのシンパの皆様を尊敬しています。益々のご健勝をお祈りいたします。

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2009年8月15日 (土)

mixiの実益(また、トリフォニーホールへ行ける)

mixiに参加したものの、その醍醐味を味わうところまでは行かず、いろんなコミュニティに形ばかり参加の状態だったが、このほど実益を得た。というのも、ショスタコーヴィチのコミュニティで、アマオケ「オーケストラ・エレティール」の演奏会情報を知り、チケットを頂けることになったからだ。

第40回定期演奏会
2009年10月4日(日)
開場13:00 開演13:30
すみだトリフォニーホール 大ホール
●曲目●
芥川也寸志/交響管絃楽のための音楽
ハチャトゥリアン/ヴァイオリン協奏曲ニ短調
ショスタコーヴィチ/交響曲第7番ハ長調「レニングラード」 作品60
指揮/新田ユリ
独奏/宮川正雪(東京フィルハーモニー交響楽団セカンドヴァイオリン首席奏者)

このオーケストラは、1988年に電気通信大学管弦楽団の 卒業生が呼びかけ、学生時代に共演した白百合女子大学「アンサンブル・リスブラン」、実践女子大学「アンサンブル・レ・フィーユ」の各弦楽合奏団の卒業生 などと共に結成されました。その後一般からの団員を交え、現在年2回の定期演奏会を中心に音楽活動をおこなっています。

だそうで、たまたまご縁があってこないだ、電通大・白百合合同のブラ2を聴いたのもめぐり合わせだと思っている。しぶちんの俺はかくしてアマ演奏家の演奏を聴く楽しみを身に着けていくのかもしれない(多少のカンパをしなくっちゃ)。

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2009年7月27日 (月)

ロシア民謡「ともしび」2009.7.27

合唱を始めて一ヶ月あまり。多少はまともな発声をできるようにな った(と思う)。 これは合唱ではなくて「歌う会」での録音。元の音声ファイル(サ イズは3.86MB)をWindowsムービーメーカーでちょっ と苦労して「動画」(タイトルだけの動画。サイズは0,915M B)にしたものだ。

ノイズがあるのは無理な圧縮のせいか。

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2009年7月20日 (月)

すみだトリフォニーホール初見参

Photo_5 チケットをたまたま頂戴したので行って来た。オケは新日本フィルハーモニー、プログラム
ビゼー作曲 組曲『カルメン』より
イベール作曲 フルート協奏曲
ラヴェル作曲 組曲『マ・メール・ロワ』

である。「カルメン」ではちよっとだけ居眠りしたけど、イベール、ラヴェルは楽しめた。新日本フィルの弦、最初はちょっと不安げに聴こえたが、尻上りに好調。弱音が美しかった。

ちなみに、上の写真はプログラムに折り込んで配られたオーケストラ奏者一覧だが、なかなかいい試みである。ビオラトップの中村美由紀さんが黒いパンタロン、俺好みでカッコよかったぜよ。

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2009年6月17日 (水)

才能方程式

このところ、DVDにダビングした(200枚以上はありそう)音楽番組の復習・整理をしているのだが、今朝の「教育者 斎藤秀雄の真実」が面白かった。
斎藤は、終戦後、巌本や森正らの室内楽活動に手を貸す傍ら、1948年には井口基成伊藤武雄吉田秀和らと「子供のための音楽教室」を開設。これが後の桐朋学園の一連の音楽系学科開設につながっていくという今日の日本のクラシック音楽、演奏家の基盤を作った人である。

この番組の中で斎藤が「素質や努力は教えて出来るものではない。教育者に出来ることは注意力を育てることだけだ」と語ったのが(最近、コーラスを始めた俺には)殊に印象的だった。

素質も無いし努力も嫌いな俺だけど、コーラスの練習で先生が指示してくれる「歌いすぎ。この歌はそんなにきばって歌うものではない」とか「もっとしゃくって歌いなさい(これは「上を向いて歩こう」に関する注意)」はなるほど納得の注意である。言い換えると、自分の演奏ばかりに目が向いている演奏者に対して、曲想とか演奏を客観的に判断して注意する事柄を指摘してくれる、それが教師の中心的役割だということだ。

言われてみればあたり前の話だけど、素質を引き出すとか努力、根性とかを叩き込むのが教師の仕事ではないのである。注意力を高める、知恵を身につけさせるのが教師の仕事ということだ。これを方程式としてまとめると、

 才能=素質+努力+注意力(知恵)

ということになる。努力が嫌いな俺にぴったりの方程式だと自画自賛である。

 権力と権威・強制嫌ひなり努力もせずにまた夏が来る

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2009年6月12日 (金)

バンドネオン奏者、鈴木崇朗(たかとき)

昨夜、ご縁があって中川美亜リサイタル/アルゼンチンタンゴの新しい風XXⅡⅡ行って来た。タンゴといってもピアソラ風の激しいものではなくトラッドなアルゼンチンタンゴであるが、そのバンドネオンを弾いていたのが鈴木崇朗(たかとき)さんという若い奏者。

1986年、札幌生まれ。
2001年より、バンドネオンを小松亮太氏に師事。
2005 年には、小松亮太&オルケスタティピカのメンバーとして、南米ツアーに参加。また、2005年、2007年には、アルゼンチンに留学し、バンドネオンをオ スバルト・モンテス氏、フリオ・パネ氏に師事。現在、小松亮太&オルケスタティピカ、小松真知子&タンゴクリスタル等で活躍中。

というプロフィルの人。イケメンだし、これからが楽しみである。 検索して、『小松亮太さん』と一緒に日曜日朝の『題名のない音楽会』に出演したこともあることを知った。スーパーボーカリストJamesKとの組合せでタンゴコンサートを開けないかと妄想中。

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2009年4月27日 (月)

奇跡の歌声 ベー・チェチョル

ハイビジョン特集「あの歌声を再び~テノール歌手 ベー・チェチョルの挑戦~」を見て感動(ちょっぴり涙)した。番組内容はこちらに詳しいので参照してほしい。

音楽は魂であると改めて思うのんべんだらりの我が身である。

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2009年4月23日 (木)

もうひとつの武満徹

Cd_mouhitotu 八王子図書館でお洒落なCD発見。
「京王線沿線7市」の図書館連携のお陰である。

01. 白い朝 「白い朝」より  4:36
      The White Dream
02. ワルツ    「他人の顔」より  5:27
    Waltz  from Face of Another
03. 死んだ男の残したものは  5:18   
    All That the Man Left Behind When He Died
04. MI・YO・TA  4:19
05. 小さな空  4:12
        Small Sky
06. 青春群像 「写楽」より  5:40        Syaraku
07. 訓練と休息の音楽 「ホゼー・トレス」より  6:57
        Jose Torres
08. どですかでん 「どですかでん」より  4:33
        Dodes’kaden
09. 武満徹に捧ぐ Ⅰ.  ザ・スピリット  10:41
        Tribute to Toru Takemitsu   Ⅰ. The Spirit
10.  武満徹に捧ぐ Ⅱ.  回想  5:56
       Tribute to Toru Takemitsu    Ⅱ. Reminiscence
11. アンコール ○と△のうた   3:59
       A Song of ○’s(Circles)and △’s(Triangles)

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2009年4月22日 (水)

スーザン・ボイル


このところテレビで話題の女性だ。48歳未婚(男性と一度も接吻したことがないとのこと)、母親を介護して暮らしていたが、母親を亡くしてショービジネスの世界に挑戦するべくオーディションを受けたときの映像である。

審査員その他の表情、しぐさがあまりに芝居ぽいので、これは新手のプロモーション戦略ではなかろうかと勘ぐってしまう俺の性格はワルイのだろうか。

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2009年4月16日 (木)

「クラシックひとりごと」への招待

Photo_2 「クラシックひとりごと」の新規登録画面です。宜しければ宜しくどうぞ。

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