2008年1月31日 (木)

市場予想通り0.5→今日のところは上げたけど

Photo 米連邦準備理事会(FRB)は30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.5%引き下げ、年3%とすることを賛成多数で決定、即日実施した。金融機関向けの貸出金利である公定歩合も0.5%引き下げ、年3.5%とした。

NYダウは発表後、乱高下。

そして、寄り付き前発表の
米商務省が30日発表した昨年10―12月期の実質国内総生産(GDP)の速報値は、前期の昨年7―9月期に比べ年率換算(季節調整済み)で0.6%増えた。実質成長率は前期の4.9%を大幅に下回り、急減速した。昨年1―3月期の0.6%以来、3.四半期ぶりの低水準となった。住宅投資が26年ぶりの大幅な減少となり、個人消費と設備投資の伸びも鈍化した。市場では景気後退の懸念が強まりそうだ。

また、欧州からは先週の緊急利下げに対しいちゃもん。
FRB緊急利下げは適切な判断だが議論の余地あり=ドイツ財務相

ああ、NYダウは現在、引けにかけて急速にしぼみつつある。

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2008年1月30日 (水)

FOMC通貨後が気になる

今日のNYは小幅高、様子見で終りそうだ。FOMCの結論待ちである。
ところで、昨日の日経夕刊「ウォール街ラウンドアップ」はこのところのNY相場反発はヘッジファンドのショート買戻し(空売りのポジション縮小)が株価を押し上げている要因だと伝えているので結論部分を記録しておく。

こうした需給面からの「ノイズ」が当面は続きそう。FOMC通貨後に米国株の実力が見えてくる可能性がある。

ちなみに、ロイターの弱材料二つ。

調査会社クレジットサイツは29日、米ニューヨーク州保険当局による金融保証会社(モノライン)救済の試みについて、格下げを回避するには「手遅れ」との見方を示した。当局による多角的かつ一段と広範な対応が必要とも指摘した。

関係筋は29日、米銀大手JPモルガン・チェースが、デリバティブに絡んだ多額の損失を計上する可能性があるとのうわさを否定した。

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2008年1月28日 (月)

今朝のモーサテ予想

Photo_2 先週の世界同時株安はソシエテ事件に起因しているというのが大方の見方になってるように思う。いつもチェックしている経済ニュースゼミでも次のように書いている。

ブッシュ大統領が18日に1500億ドルに上る景気刺激策を発表しても、
株価はむしろ下がってしまったのですが、その背景には、この巨額の解
消売りがあったのです。そして、それを知らない市場関係者は、株価下
落の要因を、モノラインの経営危機などに求めざるを得ませんでした。
 で、21日には、FRBが0.75%の緊急利下げを発表するのですが‥、ひ
ょっとしたら、このソシエテ・ジェネラルの巨額の損失についても考慮し
たのではと、言われているようです。

そこで、今朝のモーサテの焦点は
(1)このような見方を伝えるか否か、どのように扱うか
(2)FRBがソシエテ対応のために緊急利下げしたのなら追加利下げの確率は低くなるが、この点どう伝えるか
である。

そして、もうひとつ気になる記事がある。
米モノライン各社、税金投入による救済を求めず=業界団体
これはどういう意味なのだろう、自力再生できると言っているのだろうか、それとも、不安心理を打ち消すことが目的なのだろうか。

そこで
(3)モノラインの実態事実と今後の見通し
も焦点になると思うが、これは取り上げないだろう。

以上3点、マスメディアはネットに追い越されるぞと思う朝である。

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2008年1月24日 (木)

寄り成りで売り6枚を損切り

成行きにしないと糞切りがつかぬと損切り。
これで売り5、買い8。相場とは損切りのことか。

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今日の東京は重要な分岐点

昨日の欧州は信用収縮懸念で急落、特に、ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比330.26ポイント安(4.88%下落)の6439.21
一方、アメリカはテクニカル的な買いやショートカバーもあったけれど、引け際にNY州保険当局が金融保証大手の救済を目指し複数の銀行と協議したと報じられると金融セクターがけん引し、買いが優勢となり一時12276.67ドルと300ドルを超える上昇を示現しほぼ高値引けした。

欧州は利下げ拒否、しかし、欧州が連携利下げしてくれないとFRBもドル不安・長期金利急騰が気になって来週のFOMCで追加利下げに動けない可能性もある。

さあ、どうする東京ジャパン。東京の上げ下げがバーナンキ決断の重大材料のヒントになるのだぞ。といっても、アジアの様子見(上海、インド)になるんだろうなあ。

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2008年1月22日 (火)

世界同時パニックの一日

Photo 画像はいつも俺が見ている各国リアルタイム株価指数である(上海あたりはリアルではなくディレイがあるような気がしている)。こんな下げは滅多にないから記録しておく。

この暴落(この言葉を使うべきだろう)を日経は「18日の米株式相場が緊急景気対策案への失望感から続落したことを嫌気し、株価指数先物主導でほぼ全面安となった。上海や香港といったアジアの株式相場が下落し、世界連鎖株安の様相を強めたことも投資心理を冷やした」と伝えている。おいおい、ブッシュ下げだけではないだろうといちゃもんをつけようとしたら次のセンテンスで「18日に米金融保証会社大手が格付け会社による格下げを受けたことで、米国の信用収縮が一段と進むのではとの警戒感から、機械や自動車といった輸出関連株が売られた」とも伝えている。

だから、ブッシュ下げではなくモノライン下げと呼ぶべきだ。金曜のNY急落の理由をしつこく考えてよかった。しつこく考えたからこそ、モノライン不安こそ米株急落の要因だとする藤戸コメント金融不安ゴールドマン本命説に出会うことが出来て「まだ底がある、多分」という信念を持てた。お陰で昨日の日中相場で9枚あった買い玉を5枚にまで損切りすることができた。ゴールドマンゴールドマンと呟きながら損切りしたのであった。

そして、夕場。NY休場の昨日、売り方は安心して売れたようだ。なんと「一時、大引けに比べ330円安の1万2980円まで下落した」のである。夕方は町内の大切な所用があって相場を見られなかったが、夕場終了までには間に合って売り玉の利益確定をした。最終的に、昨日の朝に売り10買い9だったポジションを売り5買い5に縮小できた。売り玉をもっと多くホールドするのは、米緊急利下げ、日本のPKOが怖くて出来なかった。

さて、今日の相場はどうなるか。今日も大幅下げればほんとうにクラッシュだ。PKOは出てくるだろうなあ、多分。

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2008年1月18日 (金)

ニューヨーク崩落

昨日だったか、NYダウが12500ドルを割ったのは。ところが、翌朝(すなわち昨日)の東京は先物主導でリバウンド。ひょっとしてとりあえずの底かなあと思って買いシフトにしたらこの状況だ。
直接の原因は(モーサテを後で見るとして)
米国の1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は-20.9となった。事前予想は-1.0。
のようだ。NY市場の詳細はNY市場概況-大幅続落 ダウ平均は300ドル安を参照。

どこで下げ止まるかわからなくなった(俺は当然に売りシフト。但し引けでは売り買い均衡させること)。
ちなみに、日本株本格立ち直りのきっかけになった郵政解散投票日の次の週の日経平均始値が12841円である。

以下はNYダウ日足、週足である。NYダウの底値を考察せよ。

Ny1_2 Ny2_2

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2007年12月12日 (水)

今日の相場戦術

いつもは別宅に書いている朝の相場戦術を気分を変えて本宅に書く。

(1)まずは止血。ダラダラと血を流している買いポジの売りポジ過剰分を投げてポジション均衡させる。
(2)証拠金不足退場を避けるべく稼ぐ。前場は下値を探る動きと見て、売りで稼ぐことを基本方針とする。CME日経15595だが寄り付きはこれより高く始まり下値を探るのではないか。寄付きがCMEより安ければ一考を要す。
(3)後場はアジア(上海、香港、インド)の様子を見てからの動きではないか。昨夜のNYは売られ過ぎと見て安値を拾って明日に備える買い方も出てくるかもしれない。

Photo_4
Photo_5 Photo_2 

※戦いすんで日が暮れて(反省チャート)
Photo_3

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2007年12月 1日 (土)

訂正、月曜の東京は急騰せず

Photo_2 NYが上げ幅を大幅に縮小。住宅ローン金利凍結のウォールストリートジャーナル報道だけでは大した反応しなかった(政府の公式発表無し)ということか、それとも、金利凍結はサブプライムローン問題解決に期待できずということか。
ともかくもまあ、根性不足で全力買いしなかったことが救いとなったか(とりあえずは)。

ううっ、こんなこと書いている間にマイ転しているではないか。涙。

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2007年11月30日 (金)

月曜の東京市場は急騰、16千円台回復か

Photo_2 現在、シカゴの日経平均先物は15890円。今夜のNY市場(23:30開場予定)は大幅続伸の見通し。理由は、「アラブに資金を入れさせて、金融機関に住宅ローン利上げを我慢させる。なかなかの作戦だぞ、これは。と俺は思うのだが」である。

これでサブプライム問題は解決したと言い出す連中がまた出てくるぞ。売りポジ全部を投げられなかった俺も根性不足だが。 現在のポジションは売り14枚買い24である。

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2007年11月10日 (土)

月曜日の相場は正念場

CME日経15255。Photo_3 昨日の夕場で数枚投げておいてまだ少しは救われた。現在、買い持ち17売り持ち14。売りにドテン転換するぞ。証拠金不足で退場してたまるか。
NY大続落→日経平均15千円割れへ?:イザ!

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2007年8月10日 (金)

現在、相場に熱中中

生きております。相場してます。かなり損しました。今日はちょっと挽回しました。こんなことしててえんかなあと思いつつ溺れてます。あほやなあ。

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2007年8月 2日 (木)

昨日も今日も業界仕掛けに翻弄されて

例によってヤフー掲示板に書き込んで鬱憤晴らし。もう、こんな生活は嫌。

下げは、「英国の有力経済紙、フィナンシャル・タイムズは1日付けの社説で、米サブプライム住宅ローンの焦げ付き問題に触れて、関連証券に投資してきた日本の信用組合にまで影響が及ぶ可能性があると警鐘を発した」を利用した業界筋の仕掛け、その後の急速な戻しは昨日、今日の先物売りの手仕舞いと見ています。

売りを手仕舞いしたということは、そろそろ底と考えるのが希望的観測かと思います。

http://doyoubi.iza.ne.jp/blog/entry/254249/

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相場はNYと先物で決まる

ヤフー掲示板に以下を投稿。昨夜から今朝にかけて忸怩悶々たる時間であった。

サブプライム問題(クレジットリスク)が屁みたいなものかどうかは別にして、昨日と今日は、相場はNYと先物で決まることの実証例(になる)と思う。今日は売り方踏み上げを利用して先物大口が儲ける日であることは確実。
http://doyoubi.iza.ne.jp/blog/entry/254036/

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2007年7月28日 (土)

決断した

以下はNY相場を見ながらの決断である。男なら黙って決断すればいいものをヤフー掲示板に書かなければ気が済まないアホな俺である。

これだけ下げたら逆に下値は固いということだ。だから、日経買いしこり玉を思い切って投げよう。新規まき直しで買いで勝負するために。

俺みたいに考える人が月曜には一杯出てくるんではないかなあ。昨日の終値で先物精算して証拠金不足になって投げざるを得ない人もいるだろうし。ということは、月曜寄り付き後、しかるべきタイミングで売り大口が暴れるな。その後で売り玉を返済することにしよう。

しかし、どうせ投げるんだったら昨日の高値で投げるべきだった。後悔先に立たず。でも、さあ人生やり直しだ。

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2007年7月25日 (水)

地球は丸い(欧州相場に注意)

NY暴落(ダウ▼226.47)。この兆しは昨夜の欧州株先駆下落(日本時間21時には明瞭になりつつあった)から見えていた。「決算への失望や信用リスクへの不透明感が市場心理を冷やしている」とNIKKEIは伝えているがその記事の中の「24日付ウォールストリート・ジャーナル紙が、米投資ファンドによるゼネラル・モーターズ(GM)傘下のアリソン・トランスミッションの買収に必要な資金調達の融資とりまとめが滞っている」との報道が欧州市場に伝わっての先駆下げとなったのだろうか。

世界市場に圧倒的な影響力を持っているのはアメリカだが、時差の関係から言うと、アメリカ→日本を含むアジア→欧州→アメリカというように地球は丸い。欧州はアジア株の結果を受けて且つアメリカの動きも取り入れて市場が動ける位置にある。今回の暴落はこの点を改めて認識させてくれた。

さて、この暴落で世界各国株式は日本を除いてバブルであったことがはっきりした。今日の東京はどのあたりで踏み止まることができるか。東京の下げの程度がアジア→欧州→アメリカという更なる下落の連鎖の有無に影響するのである。
ちなみに、昨日の欧州、アメリカの下落率を記録しておく(参考:米国ヤフー世界のリアル株価)。また、ドル/円は現在120.2円と円高ドル安進行。
イギリス1.90% フランス1.69% ドイツ 1.73% NYダウ1.62% NASDAQ1.89%

1.9%の下落として昨日の日経平均が18000だから17658が欧州アメリカ並みの今日の東京終値ということになる。ちなみにCME日経先物は17745だから下げすぎまだ下げ足りない。先物と現物の差を20円と見て今日の日経先物終値は17680で止まって欧州アメリカ並みである。頑張れ日経。

追記:23日のグリーンスパン「米国への資金流入、永遠には続かない・前FRB議長」も影響しているかもしれない。彼の言っていることは正しく、それに怯える市場がおかしい。しかし、洋の東西を問わず権威に人は弱いのである。

 権力と権威・強制嫌ひなり努力もせずにまた夏が来る

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2007年7月14日 (土)

日本に飛び火?

今朝の日経社説「深刻な米住宅ローン問題の波及を防げ」が興味深かった。というのも、昨日、サブプライムローン損失予想の野村HDを格下げしたドイツ証券と先物大口売りとの関係について風説の流布ではないかと下衆の勘繰りを書いたからだ。

今朝のこの日経社説は野村については全く触れていないが、その代わり、地銀等についてこう、書いている。

金融がグローバル化するなか、日米当局の密接な情報交換は欠かせない。日本の地方金融機関などにもRMBSやCDOに投資したところがあり、経営者は青くなっている。金融庁も再点検を急ぐべきである。

おいおい、「経営者は青くなっている」とまで表現してええんかよお。とはいえ、アメリカの金融機関は債権を証券化して転売し、日本の金融機関がババを引く構図はありえないことではない。頭の片隅に置いて相場を張ろう。

ちなみに、ドイツ証券「風説の流布」の件をストックボイスに投稿したらキャスターの岩本さんに「下げの理由はいろいろありすからね」と軽くあしらわれてしまった。

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2007年7月13日 (金)

昨日の下げは犯罪?

昨日は膠着相場から後場一転急落。このところ上げていた原子力関連銘柄に狼狽売りに乗じた先物大口の驚異的圧倒的売りが原因と思っていたが、野村證券の下げもきっかけのようで、そのきっかけを作ったのは「サブプライムローンの評価損60億円~80億円を計上すると予想」(ドイツ証券)だったと思われる。

とすると、ドイツ証券と先物大口売りとの関係も気になる。あらかじめ仕組んだものだとすると風説の流布とかで犯罪になると思うが、いかがなものか。

昨日の俺の大予想が外れた腹いせの下衆の勘繰りだったらゴメンね。

追記:カブドットコム証券先物ニュース「7月限オプションSQ考察(7月12日建て玉) 」から下衆の勘繰りの傍証だ。(ログインしないと読めないので俺専用の記録)

 メインブローカーの動きとしては、昨日まで買い方上位であったゴールドマンがデルタ、リバーサルともにポジションを縮小。ただ、18000円プットを新規売り越していたカリヨンが買い方上位に浮上してきた。一方、売り方は、立会外でコンバージョンを組んでいたドイツがポジションを拡大させるなど、同社のポジションは他を圧倒している。そのため、明日の構図としては、ドイツの大口売りに対して、ソシエテをはじめとした複数の買い方となる。

昨日のNY大急騰で今日の東京も大反発必至。どうするドイツ証券?武者さん。

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2007年6月16日 (土)

金利ショック一週間のおさらい

長期金利は(主として)既発長期(10年物)国債の市場での売買価格の裏返し(つまり利回り)。今回、株式市場を襲ったのは、この長期国債の売買価格が急落(つまり金利は急騰)した金利ショックにある。

きっかけは6/6の市場の予想通りECBの政策金利を0.25%引き上げ4.00%に続く、7日木曜日はニュージーランド準備銀行(BRNZ)がサプライズとなる8.00%への政策金利引き上げだった。
これで6/6夜のNYが下げたがちょうどメージャーSQ前日だった東京は6/7先物主導で強烈に切り返し、6/7ニュージーランドショックを受けて続落のNYを受けて翌6/8金曜日はさすがに持ちこたえられず日経平均 17,779.09(-274.29)円で大引け

週明け6/11は日経平均 17,834.48(+55.36)円6/12日経平均 17,760.91(-73.57)円で引けて、これでなんとか18000近辺はキープできるかと思ったところに、6/12夜のNY大幅下げで6/13水曜日は安値17591まで売り込まれた。俺が悲観論に包まれたのはこの日だったなあ、安値で売りポジションをとってしまったのだ(俺の誕生日の翌日水曜日だったということを覚えておこう)。
ところが、この後の切り返しが見事だった。6/13後場は先物主導で強烈な切り返し、NYの金利高止まり落ち着きもあって結局6/14金曜日には18000まで戻したのである。Photo_51

これで、金利急騰一巡ならば米国金利上昇短期収束説の言う通りだけれど、問題は、今回の金利上昇がアメリカのみならず世界的金利上昇の一環でもあるということだ。昨日の日経夕刊ウォール街ラウンドアップの表現を借りれば「米国の体力を超えて金利が上がるリスクは残る」のである。

まあしかしこのリスクは、数ヶ月後になってようやく現象として現れるかもしれないしそもそも表面化しないかもしれない。来週は売りしこり玉を抱えたままで買いで勝負しよう。上がっても18500が天井だろう、それ以上を要求する実体経済の材料は無い(と思う)のだから。それに参院選自公大敗をまだ相場は織り込んでいないのだから。

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来週の相場はサマーラリー

NYが連騰。これで、上海バブル、NYバブルいずれも潰れた後に落ち着いたことになり所謂アク抜け。月曜にも新高値(18300越え)かもしれぬ。昨日、大引けで先物仕込んでいてよかったあ(安値の売り玉がますますしこる。困った。安倍政権、選挙で負けろ)。
そんなこんなで今朝は俳句どころではなかった。代わりに別宅に記事2本。

参院選の争点は年金、経済政策、将来像だ
そうか、介護報酬が低いのにはそんなウラがあったか

ところで先物、今週の安値の売り建てを反省してトレード鉄則改定。

(1)基本は両建て。しかし、トレンドの上下を見極めて売り買いの上下限を決めてその範囲外ではポジションを取らない。(例)今週上げトレンドでの17600台売り←こんなところで売るなよ。想定外のNY下げで狼狽したにせよ。

(2)その代わり、両建て/スイングの原則はきっちり守る。上下限の範囲内ならば売り買い両方を立てて、翌日どちらに転んでも利が取れるようにする。(例)今週は引け時点の気分/注文取り消し漏れミスでポジション取らなかったため機会損失数度あり。スイングだから、しこり玉は必ず出る。しこり玉をホールドしている間に反対ポジションで利を溜めるのがスイングであることを忘れるな。

(3)ナンピンは極力避けよ。限度ミニ8枚まで。(例)安値でナンピンしてしまった現在ホールドの売り玉12枚。これで大損したあの苦い経験を忘れるな。

以上、相場も人生も原理原則を立てて愚直に、そして、流れに逆らわないのが幸福になるコツである。

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2007年5月30日 (水)

明日の相場は晴れ(と予想)

米中戦略経済対話→グリーンスパン「上海株、劇的収縮」警告→今回の中国印紙税引き上げ→グリーンスパン警告の学習効果で今夜のNY相場には影響せず(と予想)。

当たるも八卦、当たらぬも八卦なり。相場は相場に聞けともいう。

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2007年5月24日 (木)

グリーンスパン、中国株収縮を懸念

自らのブランドと発言の重みをを意識していないのか、あるいは意識しているせいなのか、グリーンスパンが昨日、重大発言。

過熱する中国株式について「劇的な収縮」を懸念していると述べ、急落の恐れを警告した

このニュース、上海の証券会社の門前に列をなす中国人大衆に伝わっているだろうか。ネット規制はあってもクチコミでは伝わっているだろう、ひょっとしたらかなり歪曲されて。

上海株は日本時間10:30スタート。今日は最大注意である。
ちなみに俺は日経ミニ先物両建てで相場を張っている。現在のポジションは買い17615×2枚、売り17518×4枚(今週急騰直前のしこり玉)だ。買い玉は寄り付きで即、売っておこう。

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2007年5月17日 (木)

いつ破裂するか?米株バブル

今日も上げてるぜ、NYダウ。昨日大引け後に日経先物買い持ちしていて正解。
でもいつかは破裂する米株バブル。なぜなら俺が日経先物17385で連休明け前からずっと売り持ちしているからだ。詳細は、どこまで続く?アメリカの株バブル@世界共和国参照。

正直告白:あの大損こいた先物に先月からまた手を出してしまった。しかし、ミニ先物2枚に限定。いまのところ成績良好ではある。相場好きそれを理由に句作せず。

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2007年4月23日 (月)

早期利上げ、株式五月バーゲンセール到来の予感

先週、ミニチャイナショックで急落した株式市場だけれど今日は先週末のNY急騰に追随するだろう。しかし、ここで留意すべきはミニチャイナショック時に一部で流された日銀、早期利上げの可能性だ。
これだけ企業業績がいいのにこんなに低金利が続いていいのだろうか、と以前から思いっているのだが、今朝の日経を見ると注目記事が二つ。

一つ目は「月曜経済観測」での米CEA元委員長フェルドシュタイン氏の発言。日銀の金融政策についての意見を問われて「あまりに緩すぎる。(物価の伸びを差し引いた政策金利で見た)欧米の実質金利は2~3%だが、日本はほぼゼロだ。これほど低い水準である必要があるだろうか」と言う。おいおい、米ドル高政策に協力しての日本の低金利政策だぜよと言いたいぐらいにあからさまな日銀批判だ。

もう一つはスイッチオンマンデー面の「週目点」での中前忠氏コラム。この人は以前から早期利上げ論者だが、「実質ゼロの預金金利で家計の利子所得が奪われ、国内消費は不振」「円安は輸入価格の上昇を通じて消費者の購買力を低下させる」という従来からの利上げ論拠に加えて、「日銀は景気論争をやめ、金利水準の正常化が利上げ目的であることを明確にすべきではないか」と提言している。要するに、デフレ脱却したか否かなどの景気論争を止めて、利上げに踏み切れと言っているのである。

思うに、属国日本の金融政策は所詮、米帝金融政策の一環でしかあり得ない。ドルがユーロに対して下げ続けている(無謀なイラク侵略継続の付けが回って当然)のに、ドル/円が高いのは人為的な日銀低金利政策のお陰である。
しかしこんな人為的な政策は身内(フェルドシュタイン氏)からも批判が出るような状況になりつつある。中小企業は別にして、大企業がこんなに儲けているのに実質ゼロ金利継続の理由が無い。
また、アメリカが年後半にも利下げするならば日本が早期に小幅利上げでショックを前倒しして地ならしをしておく必要もあるだろう。

ということで、参院選前、早ければ五月利上げの可能性が強くなってきたと考える。とすれば、利上げ→円高→株式五月急落・バーゲンセールがあり得るなあ。今日の高値の具合によってはコマツを利食いしておくか。それから先週また手を出してしまった日経225ミニ先物も。

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2007年3月 2日 (金)

NYダウ、一時▼209ドル

朝刊一面に大きな記事があった。ちょっとこれはまずいかなと思ったけれど、テレビを見ると大きく戻して結局、▼34ドルでおさまっている。

今朝のテレ東はアメリカ経済先行き懸念を強調していたけれど、アメリカは急激に上げすぎたので、上海株急落をきっかけに調整局面に入っただけだと思う。
どうしても去年の急落を思い出して不安になるのだが、去年の急落は

多くの人がアメリカ経済が停滞するとの懸念から世界的な株安が起こったと考えていると思いますが、私は違うと思います。日本のGW中にG7がありましたが、その時に世界経済不均衡という説が出てきて、これにマーケットが過剰反応してしまったせいだと考えてPhoto_700います。世界経済不均衡をドル安によって調整するのでは、とマーケットは思い、ドルは相当売られて行ってしまいました。

と、藤巻健史さんが去年の6月末に分析した通りだと思う。

ドル急落と石油高騰が無い限り、去年のような長期調整にはならない(つまりはアメリカのインフレが脅威ということ)。
だから、先物には手を出さないが現物は安ければ買う。今日は一昨日と同様に三菱商事買いを安値で指してみる所存。

以上の観点から、当ブログに為替レートを表示することにしました。当ブログを継続的に読めば、得します、俳句も株も為替も。同感だと思われる方はヘッダーのランキングボタンをぼちっとしてやって下さい。

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2007年3月 1日 (木)

俳句が俺を救ってくれた

昨日の下げ、日経先物をちょびっと買いたい誘惑にかられた。だって、この下げはドル暴Photo_695 落とは結びついておらず、実体経済は好調、だから一過性なんだもん。
しかし、大火傷に懲りた俺は思い止まることができた。
火傷の記憶が新しいこともあるが、思い止まった大きな鍵は俳句だった。

先物で儲けても多寡が知れているのに、相場を張るとザラ場はもちろん、かなりの時間が食われる。そんなことより「折々のうた」を読んだり句をひねったりして安らいだ気分を得る方が快楽が大きい。そう、判断したからだ。

金は要らない。時間と安穏が欲しい。
もっとも、人に金をくれてやるほどの人徳は俺には無い。

 上海を出でて欧州ニューヨーク地球は丸い株価は下がる

人生は誘惑との戦い。誘惑は理性では抑えられない。そこで、誘惑に勝つためにはより大きな誘惑に魅せられることである(原案スピノザ→土曜日翻案)

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2006年10月16日 (月)

株取引謹慎宣言

いましがた肩の荷を降ろしました。
自分のアホウが身に沁みてわかりました。
株取引はしばらく永遠に行いません。

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2006年10月11日 (水)

5月急落を思い出す

昨日、今日の日経高値(16600前後)は5月急落の始まりであった5/12と同じ水準。512
株式祇園精舎のバックナンバーをひもとくと「昨晩のNY市場はWTI原油先物相場が上昇し、ダウが141ドル安、ナスダックが48ポイント安となりました。金利上昇懸念が嫌気されている感じ」とある。米金利上昇懸念、ドル不安、原油上昇の三拍子揃った急落であったと今更のように思うのであった。

ところで、西岡武夫議員が予算委員会で鋭くねちっこく質問中。Photo_7
「日韓首脳会談で韓国側から竹島は議題にしないと提案があり、我が総理は了承したそうだが、領土は国の基本。なぜすんなり了承したのか」とか
「経済財政諮問会議メンバーに、外国人が株主の半分以上を占める企業会長が就任したのは国策に外国の影響をもたらすことになるのではないか」など。

観念論(歴史認識等)ではなく具体論の大切さをこれまた今更のように思うのであった。

※写真は西岡武夫ホームページから勝手拝借/感謝です。

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2006年10月 7日 (土)

茂吉の蛍の歌

居眠りしてて思い出した茂吉の歌。Photo_250

 草づたふ朝の蛍よみじかかるわれのいのちを死なしむなゆめ

茂吉は、生涯に全17冊の歌集を発表し全17907首の歌を詠み、70歳で永眠した。
前登志夫は茂吉のこの歌を当然に意識して「暗道の」を詠んだのではないか。

※画像はhttp://www.kitte.go.jp/mado-han-menu.htmから勝手拝借/感謝です。

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2006年10月 5日 (木)

後場:沈思黙考

言うべき言葉なし。Photo_149

※大引けの株式祇園精舎→大幅反発・・・抱き線を否定

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前場:属国相場を越えず

上値が重い。しかし、昨日と違うのは高値株が多いということだ。だから期待が持てるといPhoto_148 う見方あり。
国会中継、ストボ、CD作成並行処理しつつ相場を見てをり。

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今日の戦闘旗:歴史は繰り返す

歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として。Photo_246
今日は昨日と同じ動きを再現するはずがない。市場参加者が昨日で学習しているからである。
すなわち、一度目は悲劇(存在論的経験だから)。二度目は喜劇(学習効果が表れなければ)。

寄り付きは昨日より高くCMEより低く始まるだろう。しばらく様子見の後が問題だ。
悲劇か喜劇か。果たして俺の運命や如何。なす術もなく傍観する吾なり。

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ぎゃお!CME16355

NY連騰(特にナスダック+2.11%)。ああ、今日も苦難の日が続く。Photo_245
しかし、需給の悪さ(買わない外人、買えない個人)は変わってないし外部材料(北朝鮮核問題)にも変化はない。アメリカが原油安にはしゃいでいるだけ、としておこう。

もっとも、北が先物売り・空売りを仕掛けていて昨日で利益確定・戦線離脱し、今日は国内機関投資家と一部の金持ち個人が現物を本腰で買って来るのだったら16400もあるかも。そうなったら耐えられぬなあ。もっと光を。
どこまで信頼できるか否かわからぬが「寄付き前外国証券経由売買高」が注目材料(情報操作なのに)。

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2006年10月 4日 (水)

後場:金曜に戻る

金曜日の「最後のナンピン」の水準に戻した。Photo_147
ようやく相撲になってきた。

※大引けの株式祇園精舎→高値波乱・・・包み足出現

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前場:引け直前の下落

な、なんだ。この下げは。Photo_146
と、びっくりするほどのことではないかもしれないが。
取引も謹慎。ポジショントークも謹慎。

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今日の戦闘旗:核兵器の廃絶を

今日のモーサテ予想(岡三・松本氏)は16200~16350と強気。Photo_240
ダウ最高値は原油58ドルが要因のようだから、強気にも相当理由あり。
しかし、原油安はオイルダラー萎縮要因、また、北ゆすりたかり野郎の核実験脅迫は地政学的リスクだ、とポジショントークしておこう。

いずれにせよ、世界から核兵器廃絶を(俺の生きてる間は絶望的だが)。

※写真はラッセル・アインシュタイン宣言-日本パグウォッシュ会議から勝手拝借/感謝です。

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米ダウ史上最高値終値突破

慶賀である。しかし、ナスダックは△6.05とダウ程の上昇ではなく、CMEは16250と控え目Oda である。これは何を意味しているのであろうか。
今日の東京市場が注目される(と他人事みたいに書いてみる)。

※写真は外務省 ODA・情けは他人のためならずから勝手拝借。このオッサン、いいこと言っています。失言癖が無ければもっといいんだけどなア。

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2006年10月 3日 (火)

後場:買い方強し

売り方、崩そうとする動きあれど買い方防戦に崩せず。Photo_145
もっとも、プラ転ならず。
やはり、相場は夜つくられるか。

※大引けの株式祇園精舎→小反落・・・押し目買い意欲の強い相場

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前場:退屈な午前

代表質問中継をBGMに板を時々眺めながら、「安倍 訪中」でブログ検索→突起情報なPhoto_144 し。
そうそう、突起情報といえば1兆円小泉、2兆円竹中などという悪質なデマが流されているのを昨日発見(コメントに「飛ばし記事は、相手を利する」なる名言あり、同感)。

ブログで誰でも情報発信、黴菌も情報発信。健全な社会には黴菌も棲むなり。

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今日の戦闘旗:色即是空

Photo_233 今朝のモーサテコメンテータはブル田中勝博氏。予想レンジ下限15900(クリップ)を口頭で16100に修正していた。強気コメント内容との整合性を重視したものか。
そして、俺は今日は空で望む。だから色即是空のみ。空即是色は削除。

 薄氷を踏む思ひして先物をなにゆえ売るか誰も頼まずにPhoto_234

ということで、今日の戦闘旗は名優藤山寛美と直美。芋たこなんきん第一回鑑賞快感したけど直美ねえ、随分太めになってもたんとちゃう?

※写真はart random - 人生のセイムスケール - age 60プロフィールから勝手拝借/感謝です。

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2006年10月 2日 (月)

後場:一段高←なんで?

総理中韓訪問が効いているのかなあ。Photo_142 Photo_143
オイルダラーが買ってるとか、機関投資家が本腰を入れたとか情報が流れるけれど。
NY下げたらどっと下げるだろう、と悔し紛れしつつ証拠金の心配をする。

ん、引け間際に日経現物急落←ハイテク株が下げたそうだ。

※大引けの株式祇園精舎→下半期相場入り・・・短観を好感・アイランド解消

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前場:短観上げ→ノートレード

強い。強すぎるほど強い。Photo_141
下げればミニ買い参戦も考えられるけど、下げない。
では、売りかといえばラージもミニもこれ以上俺は心理的に売れない。
ということで、ノー・トレード。NYが冷やしてくれるのを待つしかないなあ。

現物も買う気がしない。ヤフーの押し目を待っているのだけれど。

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今日の戦闘旗:芋たこなんきん観音

Photo_230 Photo_231 今週は16000台固めの週だけれども、15900に一旦は落ちてくれないと困るのよね、オレ。
しかしそれは俺の意志→価値観の問題であって、表象の世界(事実世界と論理