健康

2008年3月10日 (月)

肥満と癌

Photo_2 昨日の日経「健康情報読み解く」に肝に銘ずべき情報があったので記録しておく。

世界がん研究基金が1997年に出した報告書では肥満によるリスク上昇が確実と判定されたのは子宮体がんだけだったのが、2007年のレポートでは、食道・膵臓・腎臓・大腸・乳房(閉経後)のがんが追加された。肥満は一部のがんに限らず多くのがんに影響することが分かったそうだ。

どうしてそうなのか、病理については触れていないので今日かかりつけの女医さんに訊いてみよう(質問結果→酸化物質が増えるためと聞いた。そこで、ネット検索すると癌(がん・ガン)の予防には活性酸素の対策が重要とあった。さすがは我が主治医)。

日本人男性の三大死因は癌・心臓病・脳血管病だそうだが、俺はこれ以外で死ぬぞと堅く心に決めているのである。

ところで、今日、三月十日は東京大空襲記念日。「三月十日語りし東京人も老ゆ」折原あきの。体は開いても、許しはしないがアメリカとの付き合い方の極意だと最近、思うようになった。

※写真はネットで拾ってきたもの。気に入っているので土曜日もごもご日記壁紙として使用中。

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2008年2月26日 (火)

百寿の条件

Photo 日曜の日経に「百寿者に学ぶ秘訣 動脈硬化や糖尿病予防で長生きに 誠実さなど性格も影響」という記事があったので、そこから性格と長生きの関係図を切り取っておく。

百歳まで長生きした人を百寿者と呼ぶそうだ。1950年に全国で百人程度だっだが、2007年には3万2千人を突破したとのことだ。責任65、目標80、理想100。百歳で「リバーサイドホテル」を歌って鐘を鳴らしたるねんを標榜している俺としては気になる数字だ。

そして、百寿者の性格的要件は、外向性、誠実性、開放性だそうだ(慶応病院による百寿者300人調査結果)。俺にピッタリだなあといつもの我田引水である。

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2007年12月17日 (月)

癌は生活習慣病だろうか?

癌って遺伝子病だろう(多分)と思って少々安心していたのだが、昨日の日経に興味深いことが書いてあったので記録しておく。「健康ウォーキング がん予防 高インスリン改善」(筆者は日本ウォーキング協会副会長泉嗣彦氏)より一部引用。

身体活動量の増加によるがん予防効果が注目されている。特に大腸がん、閉経後乳がん、食道がん、子宮体がんの予防効果があるという。
歩行や運動、日常生活での身体活動が減るとインスリン抵抗性になり、過剰に分泌したインスリンが細胞の異常増殖を促進させる。

過剰に分泌したインスリンが細胞の異常増殖を促進→癌ということみたいだけど本当かなあ。かなり気になってネット検索したけどよくわからない。そもそもインスリン(インシュリンを最近はこう表記するみたい)が「血液中のブドウ糖(血糖)を細胞内にエネルギーとして取り込むためのホルモン」ということをようやく理解できるレベルだからしようがないか。今度、かかりつけの女医さんに訊いてみよう。

もう俺に残されたことは長生きの義務を果たすことだけ。生活習慣のせいで痴呆になったり中風になったりましてや癌になどとは絶対に厭だ。今朝も30分歩いて夜はプールに行くぞ。

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