生き甲斐は優雅自然死夏木立
ミャンマーのサイクロン犠牲者は3万4273人に上ったと軍事政権発表、しかし、国連推計は10万人以上、家を失った人は百万人との報道もあった。、一方、中国内陸部大地震、死者1万2千人超に=綿陽などで2万3千人生き埋めと伝えられている。
ところで、実は俺、B型肝炎ウィルスのキャリアである。だいぶ以前に抗体が出来て問題解決と思い込んでいたのだが、先日、中性脂肪対策薬服用を止めたのでその確認のため、そしてそのついでに肝炎ウィルスの検査もしてもらったところ、抗体が出来ていないことが判明した。
検査結果を見たかかりつけの女医さんが専門医での抗ウィルス治療(ネット検索してどんな治療法かということを確認した)を勧めてくれた。肝臓ガン発生の危険性と、まだ若年であることを考え合わせると、副作用可能性もあるがここは治療を行うことが最適との判断だ。副作用が怖いけれど、自然死を迎えることが最大の生き甲斐である俺は(国民経済の観点からも)素直に治療を受けることにした。来週、専門医の初診を受ける予定だ。
そんなこんなで、人の死ということを考えている。世界には思いもよらぬ様々な生、多様な死がある。死に甲斐とは何かを考える今日この頃だ。



























































































